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ホイール&タイヤの重さ
ダイナパックの測定でタイヤを外したので、ついでに19インチのホイールとタイヤの重さを測ってみました。家で使っている体重計ですので、測定精度は期待できませんが、おおよその重量がわかりました。
<条件>
ホイール:NISMO LM GT4 19インチ リア 9.35kg(カタログ値)
タイヤ: BS ポテンザ RE-01R 275/35/R19
上記に、バランサー、ホイールセンタキャップ(ホイルナットは除く)などを組み込んだ重さで、目測で23Kgでした。従って、タイヤ単品では、13.6kg程度と考えられます。また、純正17インチのホイール&タイヤセットが25kgでしたから、一本当たり、2kgの軽量化がされてました。さすがに、19インチだと劇的に軽くはならないようです。それでも、バネ下過重の2kgの軽量化ですから、ハンドリングが軽くなり、動力性能が良くなるなどのメリットがでてくると思います。 (今回の測定は、後輪のみでしたが、前輪はタイヤ幅も狭く、多少ホイールも軽くなるのでもう少し軽くなると思います。)
ちなみに、18インチで、LM GT4を組んだ場合には、ホイールが、8.6kg、タイヤをRE050の275/40/R18にした場合は、12.9kgですので、約21.5kgとなり、純正の17インチより、3.5kgも軽くなります。
高速道路でのインプレ
東関東道、首都高湾岸線、首都高、京葉道路と普段から乗りなれた道でのホイールとタイヤの走行性能を確認してきました。気候コンディションとしては、真冬で寒さが厳しいものの晴れ渡っていて路面はドライでした。但し、時より強い横風を受けることがありました。
まずは、RE-01Rですが、やはりハイグリップタイヤの面目躍如ということでしょうか。それと、純正に比べてワイドタイヤ化したおかげでコーナーでの踏ん張りが体感できるほどアップしました。サスがノーマルとは言え、結構コーナーでの安定性がUPして安心してアクセルが踏めるなど楽しく走れました。ただ、50から35の扁平率になったためか、つなぎ目のギャップはシビアに拾うようになり、乗り心地は確かに悪くなりました。直進安定性に関しては、純正より安定感があります。
LM GT4ホイールの方ですが、19インチ化のおかげで、純正の17インチよりは、タイヤと合わせて随分と軽快になったような気がします。装着してみると純正のタイヤ&ホイールはやはり重すぎたような気がします。ホイール&タイヤに関しては総じて不満はありません。ですが、隣にいた奥さんによると結構ハンドル取られるような感覚があったようです。本日は風が強く横風を受けた時の影響かもしれません。
ホイール&タイヤ取り付け
NISMO LMGT4およびRE-01Rの19インチを装着してきました。その模様をリポートします。
| アルミホイール | タイヤ | |
| フロント | 40300-RN889-SL 19 ×8.5J オフセット+25 P..C.D.114.3 定価77700円 |
ブリジストン ポテンザ RE-01R 245/35/R19 定価46935円 |
| リア | 40300-RN898-SL 19 ×9.5J オフセット+30 P..C.D.114.3 定価79800円 |
ブリジストン ポテンザ RE-01R 275/35/R19 定価50925円 |
■LM GT4の効能(メーカーのキャッチフレーズ):
JGTCレースを通じてRAYS社と共同で開発した鍛造ホイールで、元々サーキット走行用としてはトップレベルの剛性を有しており、鋳造ホイールでは割れてしまうような入力に対してもダメージを受けない構造となっています。
■ポテンザ RE-01Rの効能(メーカーのキャッチフレーズ):
RE-01をベースとした高剛性パタンの採用によりドライグリップと操縦安定性を向上。
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■純正ホイール&タイヤ取り外し
この時点では、すでにタイヤが取り外されて、キャタライザーの取り付け作業に入ってました。
空気圧は指定の2.4で窒素ガスを充填してもらいました。
外したタイヤを台車を借りて、洗車場に運びました。12300キロ走行でまだ7分山くらいです。
持ち帰って、タイヤとホイールの全体の重量を測ってみましたが、17インチの純正ホイールでは、各々25kgもありました。
車重に占めるホイール&タイヤの重さは相当なものです。しかもバネ下過重に合計100kgのものが付いていて軽快に動きますから大したものです。
■ホイール&タイヤ洗い
洗車場で丸洗いしました。カーシャンプーで擦り洗いしたところ、ホイールの汚れは綺麗に落ちました。
■搬送
この日は代車が少なくてモコになってしまいましたが、モコの後部座席にかろうじて4本積めました。
100kgの荷物を積んだモコではさすがにアクセルを踏んでも全然加速しませんでした。(笑)
普段は大排気量のクルマに乗っているので、当たり前の加速に慣れていたので、軽乗用車のドライバーの気持ちがわかったような気がしました。
我が家の車庫にモコを入れたところです。タイヤ幅は全然気にならずらくらく駐車できました。
ただ、車高に関してはモコあたりでも厳しい状態ということがわかりました。もっとも、今後とも車高の高いクルマは乗ることはないと思います。
■取り付け直後
カレストで引き渡された直後です。朝に預けたのに、受け取ったときにはすでに暗くなってしまいました。
暗い中でもホイールのシルバーが目立ちますね。
リヤホイール&タイヤです。17インチの純正タイヤでは、扁平率は50でしたので、19インチの35の超扁平タイヤの薄さには驚きました。
275cmの幅広タイヤになりましたが、ハミ出しはなく無事収まっています。1度目の車検までには、S-tuneサスに交換すると思いますので車高も落ちてタイヤの収まりもよくなると思います。
フロントホイール&タイヤです。こちらも、19インチの245/35タイヤですが、ハミ出もなく収まってます。ただ、タイヤハウスが大きく開いたままなので浮いてしまった印象は否めません。サス交換により、もっと見栄えを良くしたいなぁと思いました。
RE-01Rは、サイドウォールのふくらみもなくすっきりとしてます。今回ははじめから窒素ガスを充填してもらいました。
■ホイールのセンターキャップ装着
NISMOのLMGT4は、専用のセンターキャップが別売りになってます。RAYSのロゴ入りのものもありますが、19インチにはカタログでも、S-tune
GT車にも装着されているフラットタイプのものが一番似合うと思い装着しました。ちなみに、カレスト幕張のNISMOフェアで1/23に工賃無料(笑)で装着してもらいました。
40315-RN851-S(定価2100円×4個)
■全景
ブルーの車体に19インチのLMGT4がよく似合っていると思います。今後の課題としては、ローダウンしてもっと見栄えを良くしたいところです。
参考までに、納車直後の純正17インチの写真と比較してみます。
←タイヤの外径は変わっていないのですが、ホイールが明らかに大きくなっていることがわかります。車高自体も変わっていないのですが、車高が落ちているように見えますね。 |
■インプレッション
17インチの純正サイズに比べたら確実に乗り心地が悪くなりました。路面のごつごつはよりシビアに拾い、轍にはハンドルが取られます。
ですが、足元が多少軽快になったような気がします。まだ高速では走ってませんが、高速の安定性は気になるところです。