TOP > My Z33 NISMO ヴェルディナステンレスマフラー取り付け
2005.01.25 リニューアル
Z33のチューニングとしては、IMPULのECU交換に次いでマフラー交換でした。従いまして、当時のインプレはそういう観点でお読みください。
2004.07.19 NISMOパドック千葉にてマフラーセットを装着
<取り付けパーツ>
■ヴェルディナステンレスマフラーフロント+センターパイプ、メインマフラーのセット
20100- RSZ30:189,000円
■効能(メーカーのキャッチフレーズ):
スポーツドライビング時のエンジンレスポンスと耐久性のさらなる向上を目的。センターパイプのパイプ径の大型化により高回転での排圧を低減。フロントパイプとのセットで中低速トルクにも配慮しています。排気音は、適度に抑制の効いた心地よい音質となっています。
■リフトされたMy34。マフラー交換直後の光景。
排気系は当初一年はノーマルで乗ろうと思ってましたが、どうせ換える予定ならば、思い立ったら吉日ということで、納車六ヶ月でNISMOパドック千葉にて交換してきました。ここは、ディラーと併設されているので、作業はディラーの工場でディラーの整備士にやってもらうということで、信頼性も抜群です。
しかも、ディラーでやってもらうよりは、割安だと思います。 NISMOも敷居が高いチューンショップではなく、気軽にチューンの相談に応じてくれるところです。(随分とお世話になっているので、この場で宣伝させていただきます。(笑))
さらにサービスで、嵩張って、Z33に乗らない純正パーツのマフラーも、ご近所ということもあって、自宅まで届けてもらいました。
<交換前>
■純正のマフラー。鉄製ですでに錆付いてます。また、見た目も重そうです。
■センターパイプ付近
■フロントパイプ付近
<交換前後のパーツ>
■Z33は、デュアルマフラーで、部品がたくさん付いてます。純正と言えども、十分コストが掛かっていそうなパーツですね。
<交換後>
■リアのステンレスマフラーが輝いてます。
■フロントパイプからセンタパイプへ
■ノーマルの錆びたパイプより、立派に見えます。
■普段は見えないところですが、ピカピカで美しい造型です。
■芝浦PAにて。この駐車場のクルマ止めではマフラーが当たることはなかったです。
■インプレッション
NISMO S-tune GTの試乗から、あのエキゾーストノートを忘れられずに、ついに納車半年で排気系を交換。伊豆のNISMO試乗会で味わったエキゾーストノートが、我がZ33のものになりました。(^^)v スポーツキャタライザは、付いていないもののノーマルに比べてレーシーで楽しくなりました。 アイドリングはあくまでも静かで、4000〜5000回転以上回すと気持ちいいサウンドを響かせてくれます。
1速は、ついつい引っ張って、高回転まで回してしまいます。
■始動&アイドリング
冷えた状態では、多少排気音が大きく感じられますが、それほど大きな音ではなく、朝のマンションの駐車場でも気を使わなくても良い。
また、アイドリング時は、ノーマル並みに静かで、自分の用途にはぴったり。
■街乗り
信号などで低速ギヤでの発信が多くなりますが、1速は軽く吹き上がる感じなので、ついつい引っ張ってしまいます。排気音も3000回転以上になると心地よい、音が響きだします。低速時の、トルクも特に失った感じはなく、むしろパワー感がUPしました。これは、音の演出効果だけなのか、実際にパワーやトルクが増したのかは、わかりませんが、スポリセ仕様のようにフィーリングが非常にUPしてます。いずれ、パワーチェックしたときに、ノーマルのエンジン特性との違いを分析してみたいと思います。
■高速走行
低速ギヤから高速ギヤへ高回転域まで引っ張って繋いでいくと、非常に楽しいです。高回転でのエキゾーストノートは甲高く官能的なサウンドです。ターボ車とは味付けが違うフィーリングを味わうことが出来ます。
取り敢えず、NISMO仕様をかなり試乗してマフラー交換したことによって、自分の趣向と一致するフィーリングをGetできました。