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ノーマル派のR34チューンの歩み

●R32は最後までノーマルで乗りつづけました。
●メーカーはベストチューンで新車を出して来ているのだからむやみにいじるのではなく、
ノーマルの良さを生かしながらチューンしていこうと考えてます。


<2004.01.12>

ブレーキロータ&パッド交換 
project μ SCRのスリット入りのロータが気に入っていたので再び同じものを装着しました。
しかし、パッドの方は、project μ HCチタン kaiではオーバースペックだったので、
project μ HCにしました。ロータ攻撃性やダストやブレーキ鳴きの低減を期待してます。

しかし、ロータをパットと同時に交換は痛かったですね。スリットは1mmですから、
厳密にはスリットが無くなっても、まだ限界磨耗まで1mm残っていることになりますが、
今回は思い切って両方変えました。馬力が出ているクルマなのでブレーキへの投資は
怠れません。(笑)でも、次回は、最低2回のパッド交換まで持たせたいです。
そうそう、交換距離は、1万7千キロでしたが、ギリギリでの交換ではなかったことを
補足します。

そういえば、ブレーキシステム交換の矢先にブレーキ警告灯が点いてしまい、急いで
100mlのブレーキフルードを買って、継ぎ足しました。
ブレーキフルードも水を吸っていて真っ黒だったようですが、これはDOT5.1だったのも
原因だったようです。今回は、デルファイ ロッキード DOT4にしました。

費用は、トータル11万8千弱(税込み)でした。

<2003.01.12>

タイヤ交換 RE-01
タイヤをチェックしたら、かなり痛んでいることを発見。
まだ、スリップサインまでは減ってませんが、タイヤ交換を決意しました。(笑)
RE711は、2万7千キロ、丸2年履きました。前のM7Rは1万9千キロですから、長持ちしたほうでしょう。

RE-01ですが、サイズは、4本とも235/45Z/17です。一応、AVS.モデル7と組み合わせると面一になります。
ロードノイズが減り、乗り心地は大変向上しました。
グリップもRE711と同等にあり、安心してコーナーに入れます。

費用は、トータル9万8千弱(税込み)でした。

<2002.7.21>

ブレーキシステムのリフレッシュ 
ブレーキロータがかなり磨耗したので、ロータ&パッドをリフレッシュしました。
ブレーキロータ(純正)は、61,662キロでproject μ SCRで交換。
 スリットが入り、エメラルドグリーンがおしゃれです。
 ブレーキング時には、スリットのせいか小刻みな振動を感じます。
 純正ロータは1mm以上は削れてましたが、面はきれいでした。
ブレーキパッド(project μ HCチタン kai)は、20,100キロで同じ銘柄に交換。
 まだ、残りが3mm弱あり、IMPULのパッドより遥かに持ちが良かったですね。
 同じパッドに交換したせいか、ブレーキのフィーリングはほとんどかわりません。
それから、ブレーキホースもNISMOのステンレスメッシュタイプのものに交換。
 これも、おしゃれです。(但し、普段は見えません)
ブレーキシステムの一新により、ブレーキフルードもDOT5.1に交換。
サーキット走行などしないので、オーバースペックなような気がします。(笑)

費用は、トータル14万(税抜き)ほどでした。

<2001.12.16>

パワーチェック大会 in 東雲@SAB  
年末恒例のパワーチェック大会を実施しました。今回は、34の25GT-t 4台で測定しました。

最高馬力:318.3PS
最大トルク:45.1kg・m

昨年よりパワーがUPし、トルクは変わらずということで、経年劣化も見られない満足する結果でした。
ちなみに、他の34は、以下の通りでした。
■34排気チューン:269.4PS、34.9kg・m
■25R(トミーカイラ)ノーマル:280.1PS、36.3kg・m
■25R(トミーカイラ) ECUチューン:313PS、38kg・m

<2001.7.28>

NISMOのG-ATTACK S-tuneへのサス交換 
NISMOのローダウンサスキット(ビルシュタイン)交換後3万キロ走行で、
サスをNISMOのG-ATTACK S-tuneに交換しました。
車高はノーマルより3cm落ちますので、ビル足より1cm低くなり
随分と見栄えが良くなりました。

今回の交換はビル足のショックがへたって、乗り心地が悪化してしまったのが、きっかけです。
とりあえず、ビル足は今回のサスがへたったときにオーバーホールにだして
また、交換しても良いかと思ってます。それにしても、3万キロでへたるような乗り方をしてしまうのも
問題ですが。(笑)

さて、S-tuneのインプレですが、減衰力が工場出荷状態の2段階に設定されているためか、
随分マイルドな乗り味になってます。街中では快適ですが、やや物足りない感じです。
4段階調整式なので、いろいろ試して設定をしてみるつもりですが、3段か4段にしないと
峠や高速では楽しくないかもしれませんね。

<2001.4.8>

パワーチェック in 横浜みなとみらい@SAB 後日談 
先日パワーチェックした時にお店が撮ってくれた記念写真を取りに行きました。

なんと写真が店内に張られてました。(笑)
とりあえず、2500ターボクラスで3位をキープしていたらしい。

折角飾られていたのですが、その写真を持ち帰ってきました。

<2001.3.18>

パワーチェック in 横浜みなとみらい@SAB 
スカイライン倶楽部の面々と横浜みなとみらい@SABでパワーチェックしてきました。
ここのシステムは東雲@SABのツーローラでロスを補正するタイプとは違い、ワンローラで実際の走行時の負荷状態で計測されます。
出方はダイナパック並ですね。

結果: 補正値 257.2PS(実測時は、259.7) 、補正値35.9kg・m(実測36.2)でした。
同様にチューンした34と一緒に測りましたが、256PS、35.2kg・mとほぼ同じ数字がでてます。
ノーマルの34では200PS前後が一般的というのがお店の人の話でした。
補正値は、シーズン通しての値ということで、まだ実測値が上回っていました。夏場は、実測値が下回ることでしょう。
この結果により、東雲@SABより、17%程度低い数字が出ることがわかりました。
ちなみに、ECU交換&ブーストアップのライトチューンの34Rの2台も計測しましたが、それぞれ320PS、300PS程度でした。

<費用>
●5,250円 (税込み) 

<2000.12.17>

パワーチェック in 湾岸東雲@SAB 
マフラー&フロントパイプを交換してパワフルになっていたので、昨年に引き続きパワーチェックをしてみました。
場所は昨年と同じ東雲@SABです。


結果: 311PS 、45.3kg・mでした。
今回は低・中速からいい感じでパワー&トルクがでています。
★グラフはパワーチェックのページを参照ください。

<費用>
●5,250円 (税込み) 

<2000.12.9>

ブレーキパッド交換
走行距離、41,500kmで2回目のブレーキパッド交換をしました。前回の交換から15,000kmです。
交換前はIMPULブレーキパッドでしたが、リアのパッドの減り方には驚きでした。
純正の時にはリアの方が残ってました。
今回は、project μ HCチタン kaiにしてみました。
早速、群馬の赤城の峠に行ってきましたが、必要十分なブレーキの利きでした。
総合的なインプレはこれからですね。
<費用>
税込み合計 46,200円 (パーツ代 36,000円、工賃 8,000円 )

<2000.12.1>

タイヤ交換
走行距離、40,500kmで2回目のタイヤ交換をしました。前回の交換から18,000kmです。
タイヤの減りは、トラクションがあがったためか、後ろの減りが速かったですね。
ローテーションすれば、もっと長持ちしたでしょうが、今回は失敗しました。(笑)
M7Rは気に入っていたんですが、製造中止から久しく在庫はないのであきらめました。
今回は、スポーツブランドとして定番のタイヤを試したい気持もあり、ポテンザ RE711にしてみました。
※(後期)RE711も製造中止になりましたね。(笑) 後継は、RE-01になりました。
さすがにグリップタイヤと言われるだけあって、食いつきはいいようですね。もっとも、
まだ峠には行っていないので総合的なインプレはこれからです。
タイヤサイズは、M7Rと同じで、235/45Z17にしました。
<費用>
97,870円(税、工賃込み)

※友達の紹介のショップで格安にしてもらいました

<2000.11.3>

フロントパイプ交換
とどめとしての3週連続の吸排気系の仕上げとしてフロントパイプを交換しました。
M−AT用のフルステンを条件としましたが、なかなか適合品がなく、結局NISMOとなりました。
ヴェルディナ フロントパイプ(76.3φ)
低速トルクの出すぎは修正できました。レブリミッターまでスムーズに吹き上がるフィーリングは最高です。
音による乗り味が随分変わることを体験できました。
<費用>
38,000円(税、工賃込み)

<2000.10.29>

マフラー交換
ついに禁断の排気系をいじりました。(爆)
上品で高品質な音、ハイパワー、ハイトルクを志向して、かつ耐腐食性に優れた、フルステンを条件としました。
結論として、ガナドールEsperanza(80/90φ:120φ) としました。
迫力ある排気音で体感速度はぐーんとUPしました。
なお、フロントパイプはノーマル(60φ)だったので、低速トルクはありすぎな感じがしました。
<費用>
91,000円(税、工賃込み)

<2000.10.22>

エアクリ交換
ついに吸気系をいじりました。(笑)
でも、IMPUL・IMC-01であり、純正交換タイプですのでほとんどノーマルです。
とてもいいフィーリングになりました。
<費用>
6,500円(税込み)


<2000.5.1>
ブレーキフルード交換
約30、000kmでブレーキフルード交換。
ブレーキパッドも強化していたのでDOT4にグレ−ドUPしました。
これで、鈴鹿サーキットでのブレーキ対策も一応OKでしょう。
<費用>
BP DOT4 1,850円 工賃 2,500円

<2000.4.2>

OILクーラー装着
熱対策はチューンでも大切な項目です。
特にECU交換により油温の上昇が課題となってました。
冬の時期でも純正メータで110度を超えることが多々あり、不安な状況でした。

OILクーラーは友人の紹介により
TRUSTの青い奴にしました。
装着に当たっては純正フロントバンパーの裏側を多少削る加工が必要になりますが、
見かけは全然問題ないです。もう、バンパーは細かい傷だらけでこんなことは気にならなくなりました。
また、熱対策の一環としてローテンプサーモスタットを入れました。
純正が76.5度で作動するのに対して65度で作動するようになります。

OILクーラー装着後は純正メーターで80度付近で安定してます。
ブーストの負荷をかなりかけても90度以下です。

<購入価格>
OILクーラー&サーモスタット 85,000円(ALL込み)。 

<2000.3.19>

IMPUL ブレーキパッド
フロントのブレーキパッドの減りが進み、カー用品店を物色してましたが、
なかなか適合するパッドがみつかりませんでした。
だめもとで、IMPUL本社に電話したところ在庫があるということで、
すぐにつけてもらいました。ブレーキの利きはかなり良くなりました。
また、費用も20%割引期間中で随分と安くつきました。
交換したパッドの残りですが、フロントは4mm、リアは7mmでした。
27,000km走行でこの減り方ですので純正はやはり減りが少ないですね。
鈴鹿のサーキット走行を控えていなければ、残り2mmまでは大丈夫なので
あと、10,000kmはOKでしょう。
ですが、ブレーキの安心料という意味では早めにいいパッドに交換しておいたほうが
良いでしょう.とくに、パワーアップしているのでブレーキは重要だと思います。

<購入価格>
F=22,000,R=20000が定価です。その20%OFFでトータル35,280円(税込)でした。 

<2000.2.13>

IMPULスポーツシート
IMPULのスポーツシートをIMPUL本社で装着しました。
適度なフィット感とホールド感が秀逸です。ノーマルの滑りやすい生地とは違い踏ん張りが利きます。
また、ロードインフォメーションも精度上がりました。まさに体感シートです。

今回は2脚を同時装着してもらいました。
窓越しからも「IMPUL」の文字が見えてアクセントになってます。


<購入価格>
内緒...かなりの格安です。 


<1999.12.28>

パワーチェック in 湾岸東雲@SAB
ECUを交換してかなりパワフルになっていたのでパワーチェックをしてみました。
場所は関東では定番の東雲@SABです。


結果: 310.1PS 、37.1kg・mでした。
ちなみに吸排気系はノーマルです。
高回転型のエンジンとしてぶん回すと楽しいのですが、低・中速が細い感じです。
★グラフはパワーチェックのページを参照ください。

<費用>
●5,250円 (税込み) 

<1999.12.3>

ホイール&タイヤ交換
ECUを交換してパワフルになり過ぎてしまったので、タイヤを見直すことにしました。

タイヤは、前々から欲しかったグランプリM7Rを選びました。
M7RはDNAに世代交代されてしまったので、今回が最後に履けるチャンスだったのが選択の最大の理由です。
タイヤサイズは純正より、ワンサイズUPしたかったので、235/45Z17にしました。
純正ホイールでもこのサイズはOKなんですが、思い切ってホイールも換えてみました。
M7RにはAVS Model7ということで、細い7本スポークタイプの銀を選びました。(17in/8J)
私的にはホイールがワンサイズ大きく感じるし洗練されたデザインで黒のR34にはベストマッチングだと思います。
乗り心地は純正よりは向上しましたが、低速ギヤでの全開では正直まだまだ足元がバタつく感じがします。

<購入価格>
●210、000円 ホイールナット含む (工賃、税込み) 

<1999.11.30>

ホーン交換
ノーマルのホーンはちょっと安っぽい音なのでBOSCHの ラリーストラーダ ホーンに交換しました。

やはり、いい音になりました。でも、自分は滅多にホーンは鳴らさない人です。(笑)


<購入価格>
●2、980円  (税別) 

<1999.11.30>

IMPUL ECU装着
ノーマルのパワー不足を感じてきたので評判のIMPULのECUを装着しました。
合わせて、7番プラグへの変更も同時にやってもらいました。
IMPULのECUはディラーでも推奨されるくらいですので、ディラー保証内チューン派としてはベストな選択です。

交換後のエンジンフィーリングは激変しました。非常にパワフルでトルクフルに生まれ変わりました。
純正のブースト計では0.95近くまで行くようになりました。(実際は最大 0.8)
ホイールスピンも簡単に発生するようになり、低速ギヤでの全開走行でタイヤが凄く不安になりました。


<購入価格>
●120、000円  ECU下取り、7番プラグ交換(工賃、税込み) 

<1999.10.9>

NISMOローダンサスキットI装着
20,000km走行でどうやら外観ノーマル派を卒業したらしい。(笑)
ノーマルのサスでもいいんですが、やはり足回りをしっかりしたかったのでNISMOローダンサスキットIを
ディーラーで着けてもらいました。
丁度、駐車場の工事があって臨時駐車場に置いとくのが嫌だったのでディーラーにこの
期間預けてやってもらいました。

ビルシュタインのショックは固めで路面の凹凸はシビアに拾うようになりました。
固めの乗り心地に関しては10分で慣れました。(笑)
ただし、コーナーリングではロールが減りノーマルよりも確かに安定しました。

●費用は日産カードを使い10%引き(125、307円:税込み)でやってもらいました。  

<1999.9.18>

34GT-Rシート装着狂想曲
34Rのシートが欲しくてディラーに相談し、ディラーで安全保証付きで装着可能ということで発注しました。
ただし、34GT-Rシートは簡単には34には着かないと確認済みであったんですが、ディーラーがOK
をだしてくれたので任せたのです。ですが、やはり装着にはシートレールに溶接加工などが必要で
ディラーの保証ができないということで断られてしまいました。
一度はノーマルシートまで外してGT-Rシートの位置あわせまでした上での話しです。

一脚:総額170,000円強でしたが残念ながらあきらめました。

<1998.12.15>

APEXi デジタルスピードメーター装着
NISMOメータ交換により、300km/hスケールとなり、スピードが読みづらくなってました。
また、スピードリミッターもある意味で危険なので、スピードリミッターを解除/設定
できるものを装着してみました。
アナログメータとデジタルメーターの誤差もかなり有ることがわかったりました。
タコメータや0−400測定とか、いろいろな機能がついているので楽しいアイテムとなりました。

<購入価格>
●22,400円 工賃6,000円 

<1998.12.12>
NISMOコンビネーションメータ装着
5,962km走った時点でNISMOの300km/hスケールのメータに交換しました。
普段はオレンジ色ですが、ライトを点灯すると赤色に発光しコクピットの雰囲気ががらりと変わります。
目盛りが詰まった関係で従来の60km/hの位置が100km/hとなりメータ読みのスピード感がずいぶん違います。
R34自体のスピード体感速度が低いこととあいまってますますスピードのだし過ぎに注意をしなければならなくなりました。

<購入価格>
●本体52,000円(M−AT用) 工賃1,1200円(別途、日産ICカードで5%割引きあり)で、取り付け時間は1.5時間 
CDチェンジャーのマガジン
CDは12連装なので同じCDが入っていてもあまり気にならなかったが、やはりCDマガジンがあると便利だと思い購入。
200枚のCDのローテーションをやるにはマガジンの換装が一番らくですね。
New CDはヘッドユニットのところで聞くようにしてましたが、はやく気づけばよかった(笑)