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R34! 英国の新オーナーから


2004年4月末 英国の新しいオーナーから写真を頂きました。日本での最終仕様を継続しつつ、リアフォグなどの英国仕様も追加されてます。


1.プロローグ
 4月の中旬、英文のウィルスメールが大量に届き、サーバー上で削除する毎日の中、目を引いたSubjectのメールが届いた。
[Your R34] ?と思い、ダウンロードして読んでみると驚くべき内容が...
 それは、英国のピーターさんが、私のR34を買って、非常に喜んでいるという短いながらも、興味深いものでした。
誰でも愛車の消息が気になると思いますが、手放して2ヵ月後に英国に輸出されていて、なおかつ、新しいオーナーから感謝のメールが来るなんて、浪漫を感じてしまいました。
2.コンタクト
 英文は苦手ですが、奥さんにも手伝ってもらいメールの返信をしました。最近は、翻訳サイトが充実していて日本語の原稿を随時手直ししながら、自分でも分かるような英訳にしてから送信しました。それで、一番興味があったのは、なぜ自分のR34だと分かったかということでしたので、第一にそれを尋ねてみました。
3.謎解き
 答えは意外と簡単で、友人がこのサイトを検索して見つけたそうです。確かに、「R34」などのキーワードで検索すれば、日本のHPとしてここはすぐ見つかると思いました。それに、チューニング情報やメンテナンス情報、手放した話などを読めばすぐ分かりますよね。(日本語のHPを丸々英訳するサイトもあります)。それで、R34を引き取って貰った日産プリンスのセールスのMさんに聞いたところ、埼玉の業者がオークションで落札して、英国に輸出したという話をしてくれました。こんな短い間にいろいろな情報が得られるという、まさに、インターネットが普及した時代のドラマを感じました。
 早速、英国での自分の愛車の写真を送ってくれないかと頼んだところ快く、送っていただきました。


■高速道路


楽しそうにドライブする新オーナー

常時ライトオンで4テールが輝いてます。倶楽部ステッカーも剥がされず、そのままでした。

まさに英国の高速道路の風景です。日本の道路と同じく、左側通行であることがわかります。

■フロントビュー

AVS モデル7のホイールが決まってます。自分では、こういうポーズでは写真を撮ったことがないので新鮮です。ブレーキロータも新品のままです。直前にブレーキシステムを11万円もをかけてリフレッシュしたのは新オーナーへのプレゼントになりました。

凄く綺麗に磨き上げてます。この瞬間、黒の良さを実感します。

■サイドビュー

ガソリンスタンド&スーパーマーケットなんでしょうか。コンピュータ(IMPUL ECU)に適合するオクタン価のガソリンはあるのでしょうか?
※上記の疑問に回答がありました。オクタン価の98を使っているそうです。当初はミスファイアーを起していたそうですが、コンピュータの学習機能で直ったそうです。ちなみに、日本の製品は100が標準です。

IMPULのシートもそのままです。ナンバーは当然消してますが、リアは黄色、前は白のプレートみたいです。
 

■リアビュー

カタログに出てきそうな光景です。やはり、R34はリアビューがいいですね。

赤いリアフォグは、GT-R、GT-FOUR仕様みたいですね。英国では、装着が義務化されているのでしょう。GANADORのマフラーもそのままです。

DVDカーナビのアンテナもそのままですが、英国版のカーナビ地図DVDはあるんでしょうか?また、TVは写るのでしょうか?
※上記の疑問に回答がありました。やはり、英国版のナビ地図の対応は無理だそうです。また、同じようなパイオニアの機種を買うとしたら50万円ほどかかるそうです。

■ピーターさんの友人のR34と共に

赤クーペのR34とのツーショット。英国らしい建物と石畳の駐車場にR34が映えてます。

■この写真は、ピーターさんの掲載許可を受けてます。