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英国に渡ったR34の話の雑誌掲載


更新 2004/11/10

先日、ハワイに観光旅行した折に、オプショナルツアーで、サーキット体験というものに参加してきました。
場所は、インターナショナル レーシング スクール
というところでしたが、ここで、たくさんのベストカーを見つけて、もしや愛車の記事の掲載号がないかどうかと思わず、2004年の6/26号を探してしまいました。

幸いなことにインストラクターが今年のベストカーのほとんどのバックナンバーを持っていて、探し当てることができました。
参加者やインストラクターにこの記事が本当に珍しい体験であることを話すことができました。この話を聞いて、みな驚いてました。
これがその時の様子です。

そこで、なぜここにベストカーが全部揃っていたのか不思議だったのでインストラクターに聞いてみたところ、ベストカーの出版社レースカー雑誌
のスポンサーをしていた関係で毎号送ってもらっているといことでした。
ハワイでの貴重な日本車情報に役立っているってことでした。まさか、ハワイでこの雑誌に会えるとは思ってませんでしたが、楽しい思い出になりました。


更新 2004/06/21

 2004年6月26日号に英国に渡ったR34の話が、「これは珍なり」のコーナーに記載されました。
以下にその模様をリポートします。


1.投稿
 英国に渡ったR34の話ですが、貴重で面白い体験と思い、毎回購読しているカー雑誌の「ベストカー」の投稿コーナーに経緯を簡潔にまとめて「みんなの駐車場」宛てにメールしました。


2.記者からのコンタクト
 数日すると、「ベストカー」のS記者から電話で話をしたいので、電話番号を教えて欲しいというメールが来ました。そこで、電話番号を伝えると早速、電話があり、「これは珍なり」のコーナーで紹介したいので、取材させて欲しいということでした。
そこで、今回の経緯をさらに説明し、日本でのR34の写真を提供しました。取材は、2回ほどの電話でのヒアリングでしたが、英国のピーターさんにも直接聞いてみるということだったので、どんな話が載るか楽しみにしてました。、


3.発売日
早起きして、近くのコンピニでGet!して、早速読んでみました。ほぼ伝えた通りの内容の記事になっており、さらにピーターさんのコメントが載っていて楽しく読みました。ちなみに、掲載号は雑誌社から郵送で頂きました。将来に渡っての大事な記念品です。(笑)


4.ディラーのセールスさんとの会話
 R34を下取ってもらったセールスさんに早速この話をしたら面白がって頂きました。但し、まだその雑誌からの取材も受けず、またまだ見ていないということで残念でしたが、是非コンビにで立ち読みしてくださいと伝えておきました。クルマの買換えのタイミングや下取車の扱いが少しでも違っていたら、英国に渡ったり、ピーターさんからもメールが来なかったことでしょうね。あのときにどうしても手放さなければいけない理由がなかったので、今回のドラマもなんか、運命みたいなものを感じてます。


5.NISMO試乗会にて
 伊豆でのNISMOの試乗会に参加した折、地元のNISMOの店長さんに同乗走行していただいたので、R34の不思議な運命を話したら興味を持っていただきました。また、担当のセールスさんもご存知なようで、部品の手配などでNISMO店によく来ると言ってました。そこで、持参した雑誌を披露してみていただきましたが、2ページで扱われていたことにひどく驚いていました。今回乗ってきたZ33は、こういう経緯で乗り換えたことを知ってもらいました。


6.訂正記事
ベストカーの記事ですが、多少記者の勘違いがあるようですので、この場だけで(笑)訂正させていただきます。
■17インチにインチUP
 純正はもともと17インチです。
■ニスモのロムチューン
 もちろん、IMPULの間違いです。
■オクタン価の調整
 英国では、98だそうなのでコンピュータでの
 補正範囲かと思ってます。
■奥さんの一声で決定
 いえいえ、複雑な事情がありました。(笑)