2007.11.04 東京モーターショー R35 GT-R体験試乗

日産のHPで、東京モーターショーのブースでGT-Rの体験試乗ができる企画の募集があったので、応募していたところ、日産から「NISSAN GT-R “Touch the real”(展示車コックピット乗車体験)」の当選案内をもらいました。折角の機会ですから、見学させてもらいました。この企画は、一般には知られていなかったようで、結構、高確率で当選できたイベントのようです。

試乗時間帯枠は、朝の10:00〜10:30で集合が9:55必着。結構、開場時間後、辿り着くのがギリギリな時間と思われました。ですが、さすがに地元の幕張での開催。朝の9時に家を出て、開場の9:30には到着。少々、行列で入場が遅れましたが、無事会場に到着することができました。余談ですが、今回はGT-Rをメインに見学するつもりだったので、そうそうに10:40に退場。帰宅が、11:10でした。地元開催ですからホント助かります。(笑)

さて、お目当ては、日産ブースの新型GT-R。朝の開場直後にも関わらず、ここは超満員な状態。一階での見学をあきらめて2階に行きましたが、そこも長蛇の列状態。何を並んでいたかというと、人数制限付きのブースへの入場待ち。ここへの入場は、一時間待ちくらいな話でした。ところが、自分はこの会場のイベントでの試乗体験当選者。当選のプリントを見せるとどんどん先に案内されて行きました。長い行列を尻目に優先的に案内され、しかも試乗する権利まで持ってましたから、まるでVIP扱いでした。(笑)

試乗といっても運転席に1分間だけ座れるだけです。しかし、周りの人から羨望なまなざしを浴びました。
※運転席から観客を見るのは快感!(笑)


直前の試乗体験者。ほとんど待たずに乗れました。
こんな雰囲気ですので少々はずかしいかも。

■おねーさんにエスコートされ、憧れのGT-Rの運転席に。

GT-Rの座席ですが、Z33に比べると多少高級感はありますが、
価格相当な豪華さはなかったです。

まぁ、日産らしく技術的なところに投資しているのには好感持てます。



みなさんから舐めるような視線を浴びています。(笑)

おしりがセクシーです。もちろん、GT-Rの方ですが。(笑)

V35/V36クーペに比べて、R35 GT-Rは、
まさにR34を継承している◎テールだと思います。

Z33を見慣れているとGT-Rの直線的なデザインに武骨を感じます。
それが、伝統なのですが、特にCピラーの直線的な処理が気になります。



東京モーターショーでは、GT-Rの運転席に乗るのも一大イベントですが、日産ギャラリーに行けば、好きに乗り放題らしいのです。
今回は、東京モーターショーで体験できたということに価値があります。