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イニシャルD 第2回オフ会報告


98年11月1日に実施したイニシャルDオフ Part.2の模様を報告します!
(秋名や碓氷峠にこれから行く人はネタばれに注意です!)


前日はスカイラインオフで長野のビーナスライン周辺を走って蓼科温泉に泊まりました。そして、結局この泊まり組のスカイライン3台(R34が2台,R32が1台)の4人でイニDオフを実施しました。前回の台風4号の大嵐とは打って変わり、今回は好天に恵まれてドライな路面でのオフ実施でした(^^)V


(1)軽井沢までの経路

蓼科温泉から国道299号線のメルヘン街道で佐久に出て小諸から軽井沢に行きました。
メルヘン街道は登り急な峠道で、パワフルな峠走りができた。
長野の山岳道路はうらやましいほどいいところだった。(本オフとは関係ないが詳細はスカイラインのページに「岡谷オフ」として掲載されてます)
国道18号の旧道から軽井沢に向かった。
やはり連休でなおかつ天気が良かったので軽井沢駅周辺は渋滞していたが、碓氷峠あたりにはクルマはほとんどなかった。


(2)碓氷峠

碓氷峠の頂上方面から下りに入った。
池谷先輩達がバトルの結果を見守っていた場所が道路の右側にあった。
アニメでは結構広い場所のように見えていたがクルマを何台もおけるような場所ではなかった。
その先には第1コーナー(全開スタート地点)がそのままのイメージであった。
ここからは狭い峠道であり右や左のコーナーが連続していた。
このタイトなコーナーを流したりグリップで抜けていく真子ちゃんのシルエィティのイメージを追いながら、あくまでもグリップ走行(笑)で抜けていった。
C=121のコーナーでクルマを止めてみようと思ったがアニメとは違い駐車スペースはなかった。
また、そんなに長いコーナーではなく流しっ放しで抜けるというような感じなところではなかった。
陸橋らしきものが見えるところで駐車して写真を撮った。


(3)峠の釜飯屋の看板

国道18号でバイパスと合流したところにあるガラス工作館と釜飯屋のところに立ち寄ってみた。
道路の左側には真子ちゃんと池谷先輩が出会ったと思われる峠の釜飯屋の看板があった。(多分、ここのイメージだと思う)
釜飯屋さんはまだ営業時間前だったので釜飯を食べなかった。

しかし、横川の釜飯は昔は帰省のたびに良くたべていたものである
話は変わるがこの時、駐車場には白いランボールギーニ・カウンタックが颯爽と現れてみなの視線を集めさせた。
私も思わず写真を撮ったがガルウイングを開けたところとか凄い迫力があった。


(4)秋名湖へ

今日は時間の都合で妙義山をあきらめた。
この場所から秋名湖への最短ルートを選んで峠道を登っていっくことにした。
途中、道路の狭い地点があったものの最短距離で秋名湖に着けた。
さすがに観光地であり秋の行楽シーズンで天気も良かったので湖の近くは観光客がたくさんいた。
特にイニシャルDのなじみの場所が目当てって訳でもないようであったが、ここはイニシャルDを抜きにしてもいい観光地だと思う。
ロープウェイがある側の駐車場にとめて写真を撮ったりしてみた。
夏に来たところと同じ場所であったが今回は観光客がたくさんいた。


(5)秋名峠頂上

今日は観光客が多いので頂上にクルマを止めることができるかなぁと危ぶみながらも無事に駐車することができた。
ここは昔の料金所の跡で、道路の左右に駐車スペースが広がるところである。
シンボルである給水塔を前に写真を撮ったりしスタート地点を楽しんだ。
スカイライン3台でくるとなにかそれなりの雰囲気を味わうことができた。


(6)秋名峠下り

今日は渋滞というほどでもなかったがクルマが詰まっていた。
走りを楽しむというより雰囲気を楽しむという感じでデジカメを構えて風景を撮ることにした。
しかし、メディアが一杯で運転中に交換を余儀なくされた。
コーナーでハンドルを切りながらデジカメにメディアを装填し直すという文太顔負けの離れ業(?)をしながらも無事に何枚かの写真を撮ることに成功した。
登り方面は渋滞で大変混雑していた。
反対方向から登ってきて正解だと思った。
帰りにはまた伊○保温泉の石段のところを見たかったがとてもクルマを止められる状況でなかったのであきらめた。


(7)解散

秋田からの参加車もありこれから会津福島まで行くということだったので関越の渋川伊○保ICで解散ということにした。
時間的にはまだ13:00で早かったんですが、今日の混雑ぶりからして赤城山は大渋滞が予想されたので今回はパスことにした。
また、今度の機会にリベンジしたいと思ってます。
そういうことで、渋滞にも遭遇せずに早々に関越で帰ることができました。