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ヤンの銀英伝(17:黄金獅子旗の下に)

17.ヤン・ウェンリーの足跡(ヤンの不正規軍)



<第63話:聖地>

★ヤンは、惑星ハイネセンを脱出した。

(●ユリアンは、地球でサイオキシン麻薬 患者になる一歩手前で危うく助かった。ユリアンは、ワーレンの攻撃に呼応し、協力者として地球教 本部を案内し、資料室から極秘資料を見つけた。そして、地球教本部は自爆し崩壊した。)


<第64話:休暇は終わりぬ>

★ヤンは、メルカッツと合流する途中、レダUの艦内で昼寝の振りをして、今後のことを思索していた。ヤンの休暇は2ヶ月で終了した。この時、惑星エル・ファシルは同盟からの分離独立を宣言した...。


<第65話:すべての旗に背いて>

★ヤンとレンネンカンプの所在は依然として公表されなかった。事件の真相を糾明する声が同盟全体に拡がった。しかし、同盟政府と帝国軍は事実を隠匿した。

★ヤンは、メルカッツと合流し艦隊名を不正規軍(イレギュラーズ)と命名した。ヤンは今後のことを決めかねていたが、惑星エル・ファシルに行く考えを固めた。しかし、直ぐには行動できる状況ではなかった。この時、ヤンは自分の艦隊内にシェーンコップの隠し娘(カリン)がいることを知った。

★ヤンは帝国軍にレンネンカンプの死体と真相の書簡を入れたカプセルを送りつけた...。


<第66話:黄金獅子旗(ゴールデンルーヴェ)の下に>

●ヤン登場せず。(帝都オーディンでは、レンネンカンプの密葬が行われ、帝国軍幕僚はヤンの処遇を議論し合ったがラインハルトは方針を決めかねていた。しかし、ついに同盟 領の出兵を決意した。)