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ヤンの銀英伝(11:作戦名”神々の黄昏”)

11.ヤン・ウェンリーの足跡(ヤンとユリアン別離)



<第39話:ひとつの旅立ち>

★ユリアンに対してフェザーンの駐在武官の辞令がヤンに届いた。ユリアンは、ヤンのもとを離れたくなかった。しかし、ヤンのフェザーンの戦略的重要性の話を聞いて行く気になった。

★ヤンは、ユリアンの壮行会を主催した。そして、ヤンは「政府の強い要望により 」と演説で2回も繰り返す。

★ヤンは、フェザーンに旅立つユリアンを寂しそうに見送った。


<第40話:ユリアンの旅・人類の旅>

●ヤン登場せず。(ユリアンが人類の歴史を振り返る)


<第41話:作戦名「神々の黄昏」>

★ユリアンは、ハイネセンに立ち寄りビュコックにヤンの伝言(フェザーンの戦略的位置づけと重要性)を託した。


<第42話:鎮魂歌(レクイエム)への招待>

★ユリアンは、フェザーンに到着する直前に人類の歴史を振り返る。

★ヤンの予想通り、ライハルトの本体はフェザーンを目指して出発していた。イゼルローン方面への出撃は、陽動であった。

★ヤンは、イゼルローン方面の防衛対策を強化した。ヤンの哨戒隊がロイエンタール艦隊の襲来を探知した。たとえ陽動部隊としても、大艦隊であった。


★ヤンは、ハイネセンの本部に帝国軍の襲来を伝えた。また、フェザーン方面と連動した大規模な戦略の一環であることも伝えた。