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ヤンの銀英伝(5:ヤン艦隊出動)

5.ヤン・ウェンリーの足跡(ヤンの本拠地)



<第17話:嵐の前>

★ヤンは、イゼルローン要塞に要塞司令官として赴任した。ヤンにとって、イゼルローンは自分の家となった。フレデリカとユリアンもそばに住み、フレデリカは、ヤンのエル・ファシル時代の中尉の話を楽しそうにユリアンに語る平和な時を過ごしていた。

★突如捕虜交換の話しが持ち上がる。ヤンは、捕虜交換を利用した帝国軍の陰謀を見抜いていたが、ヤンにも考えがあった。ヤンは、捕虜交換使節としてやってきたキルイアイスに会い帝国軍の人材の豊富さに感銘した。それに引き換え同盟の人材は...。

★ヤンは、捕虜帰還兵の歓迎式典に出席するため、ハイネセンに戻る。ヤンは、この間にビューコックに会いクーデターの危険性を喚起するが、同盟の中枢は既に汚染されていた。


<第18話:リップシュタットの密約>

★ヤン登場せず。(ハイネセンからイゼルローン要塞に帰還中の模様)


<第19話:ヤン艦隊出動>

★ヤンの予測通り、同盟各地で叛乱や騒乱が生じ、クーデターが発生した。フレデリカはクーデターの首謀者が父グリーンヒルであることを知りショックを受ける。が、ヤンになぐさめられる。


★ヤンはシェンーコップからこの機会に権力を手に入れるべきだと進言されるが、信念に反すると退ける。そして、ヤン艦隊は、クーデター鎮圧のために出動した。ヤンの気持ちは複雑であった。


<第20話:流血の宇宙>

★ヤン登場せず。(反乱軍鎮圧のために移動中の模様)