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ヤンの銀英伝(4:アムリッツァ星域会戦)

4.ヤン・ウェンリーの足跡(20代の大将)



<第13話:愁雨来たりなば・・・>

★ヤンの第13艦隊は、帝国領への進攻作戦に参加していた。


<第14話:辺境の解放>

★ヤンは、帝国軍の戦略的意図を見抜き撤退を決意した。しかし、すでに同盟軍は、補給線を絶たれ物資不足に陥り士気が低下していた。



<第15話:アムリッツア星域会戦>

★ヤンは、ケンプ艦隊と戦闘に入った。フイッシャーの名人芸の艦隊運動によりケンプ艦隊の攻勢をかわした。そして、ケンプ艦隊が態勢を整えるために後退した隙に、勝っていたにもかかわらず逃げ出した。


★ヤンはケンプ艦隊から逃げた後キルヒアイス艦隊に遭遇して足止めを喰っていた。その時、アムリッツアに集結命令が下されヤン艦隊は撤退した。

★ヤン艦隊は、アムリッツアでミッタマイヤ艦隊と戦闘した後、ビッテンフェルト艦隊をかわした。


<第16話:新たなる潮流>

★ヤンは撤退のしんがりを引き受け、味方の撤退を援護した。そして、ビッテンフェルト艦隊に集中砲火を浴びせて包囲網を突破し、イゼルローンへ帰還した。

★ヤンは、 大将 に昇進し、イゼルローン要塞司令官兼イゼルローン駐留艦隊司令官に就任した。


■ヤン名言集:「私 は少し歴史を学んだ。それで知ったのだが、人間社会には思想の潮流が二つあるんだ。生命以上の価値が存在するという説と、生命に優るものはない、と言う説とだ。人は戦 いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。それを何百年、何千年も続けてきた・・・」(フレデリカの前で)

■「コーヒーでもお持ちしようかと思ったので す。いかがですか」( フレデリカ)「紅茶がいいな」「できればブランデーをたっぷり入れて」



●ヤンは、宇宙暦796年の一年間に准将から大将に一気に三階級昇進した。しかも20代で。

●アムリッツアでの艦隊決戦のシーンでは、ヤンが大活躍し、クラシック(新世界)が戦闘シーンに非常にマッチして感動的。