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銀英伝第1期
注目のキャラクター!

■銀英伝の愛すべきサブ・キャラをビデオ(OVA)登場の回(?)に紹介するコーナーです。なお、サブ・キャラとは有名な諸提督等は除きます。
タイトル キャラ名(声優) 紹 介 名 言セリフ
永遠の夜の中で トニオ二等兵
(小林通孝)
第四次ティアマト会戦の時から、ラインハルト艦隊に配属されていた新兵で、
「敵のえさ」になった時、うとうとして戦況を知らずに済んだ。
そして、奇跡的に助かったことを知り、ラインハルトに信頼を寄せている。
「やっぱりオレたちはラッキーかもしれませんね」
「でもタンクベットで一時間睡眠じゃね」
「つかれがとれるだけでしょ。夢を見るヒマもないや」
クルト伍長
(屋良有作)
トニオの上官で、行動をともにする部下思いの兵士。 「ああ うちの若い司令官はなかなかやるよ」
「戦争中には夢を見る必要はないさ」
「どうせ見たって悪夢だけだよ・・・・・・」
アスターテ会戦 ヴェストバーレ男爵夫人
マグダレーナ

(横尾まり)
ノイエ・サンスーシにおいて孤独なアンネローゼの親友。キルヒアイスに思いを寄せている。気が強く、美人。 「ごきげんいかが?アンネローゼ?」
「これで彼もいよいよ元帥閣下」
「となれば.. あの赤毛ののっぽさんも..」
「きっと将軍に格上げだわ」
「だから、そんなうかない顔は、おやめなさい」
第十三艦隊誕生 元帥 ユリアン・ミンツがヤンの養子になるさい連れてきた猫。 「ニャウ、ニャウ、ニャウ」
メイヤー夫人
(鈴木れい子)
ヤンが空港にジェシカを見送りに行ったときに話し掛けてきた夫人で、孫を連れてきており、戦死は名誉だと考えている夫人。 「夫も息子も帝国軍と戦って名誉の戦死を遂げました」
「あなたの御活躍をしって感激したんですけど....」
「この孫も軍人になると申しております」
「英雄であるあなたに握手していただければ、励みになると思いますので」
帝国の残照 セバスチアン・フォン・ミューゼル
(矢田耕司)
愛すべきサブ・キャラかどうか評価がわかれると思うが、
ラインハルトの父親にしては極端に出番がなく目立たない存在。
当時の状況として娘を皇帝に売らざるを得なかった、弱き父親である。
「どうせ断われんのだ、ならば金でも貰ったほうがましだ」
「アンネローゼも承知している....」
カストロプ動乱 ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン大佐
(田中亮一)
キルヒアイスの麾下に加わるも、最初はその力量に疑問を持っていた。しかし、キルヒアイスの人柄に感じいり、以後キルイアイスに尽力する。 「ふん、卿のいうとおり酒など飲んでいる時じゃなさそうだからな...」
「タンクベッドで一眠り...酒を抜くのさ」
薔薇の騎士 エド(田中和実)
ハズキ(草尾毅)
サイモン(飛田展男)
ヤンの第十三艦隊の結成式のとき、ヨブ・トリューニヒトの演説を聞き、嫌気をさしていたが、ヤンの「うまい紅茶」の就任挨拶を聞いて感動した、ヤンの旗艦のオペレータたち。 「第一、司令官が姿を見せない結成式なんてあるかよ」
「エル・ファシルの英雄だかなんだかしらねえが」
「パチ、パチ、パチ」」
「話せるじゃないか」
「へーっ、変わった司令官だぜ」
イゼルローン攻略 ライナー・ブルームハルト
(難破圭一)
シェーンコップの薔薇の騎士連隊の一員で、イゼルローン攻略に活躍。性格は純情でまじめ。 「ほんの・・・ですか・・・」
「さっ、おまえたちの隊長は死んだぞっ!!」
冷徹なる義眼 アーレ・ハイネセン 自由惑星同盟建国の父で伝説的な人物。 「闇が濃くなるのは、夜が明ける直前なればこそ」
クロプシュトック事件 アルツール・フォン・シュトライト准将
(戸谷公次)
ブラウンシュヴァイク公の部下であるが、率直な態度で、「誠実な理性の人」として、ラインハルトの麾下に加わる。 「失礼・・・・役儀によってただすが、卿の官位、および姓名は?」
アントン・フェルナー大佐
(堀内賢雄)
シュトライトと同様にブラウンシュヴァイク公の下にいて、ラインハルト暗殺を企てて逮捕されその後、ラインハルト麾下に加わる。シュトライトと好対照で含みがある人物。また、同盟のバグダッシュにも通じる考え方の持ち主。 「正面玄関前にルドルフ大帝の銅像があります、当ててもかまわなければ撃ちますが!!」
「忠誠心というものはその価値を理解できる者に対して捧げられるものでしょう」
10 ジェシカの戦い 選挙に利用された女の子 ヤンはレイモンド・トリアチ代議員候補に空港で握手され、選挙に利用されていた。そこに、花束を抱えた、女の子がいた。父親はアスターテ会戦で戦死し、少女の心は暗く閉ざされていた。 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
11 女優退場 ラインハルトの秘書官(?) ラインハルトへの連絡を取り次ぐ、美人の秘書官。ショット気味の金髪と薄い口紅が上品な色気を感じさせてくれる。残念ながら氏名は不祥。 「ローエングラム元帥閣下」
「キルヒアイス中将閣下よる数度にわたり御連絡が...」
12 帝国領進攻 ホアン・ルイ
(肝付兼太)
同盟の最高評議会の人的資源委員長。トリューニヒト派が多数を占める議会においてリベロとともに良識派に位置する。 「人的資源委員長としていわせてもらうと、経済はともかく人材の問題はもはやどうにもならないところにきている」
「優秀な人材が軍事方面にかたよりすぎているのだ」
「民間には老人や若年者しかいない。このままでは、同盟の社会構造はガタガタになってしまう」
「戦争どころではない!!」
13 愁雨来たりなば・・・ フィーア
(玉川紗巳子)
フィーアの少女時代、ケスラーは恋人であった。 「フィーアのこと掴まえられたら、お嫁さんになったげるよ!!」
「約束したじゃない」
「フィーアをお嫁さんにしてくれるって、約束したじゃない」
14 辺境の解放 ヴァーリモント少尉
(中原 茂)
第7艦隊の技術将校で、帝国の解放区で穀物生産の仕事を熱心に行う誠実な青年。 「小さい時からの私の夢は・・・・・誰も住んでいない星を見つけて、そこで愛する妻や子と平穏に暮らすことだったんだ・・・・」
「そのために、土木学や植物学を学んだようなもなだ・・・・・」
「だがどこでどう間違ったのか軍隊に入ってしまった・・・・・」
「もっとも、とんでもないところでその知識が役立ったけどね・・・・」
15 アムリッツァ星域会戦 チェン少将
(小関 一)
第10艦隊司令官のウランフ中将の副官で艦隊参謀長。惑星リューゲンにおいてビッテンフェルト艦隊の猛攻を受けてしまった。 「敵味方の損害は絶対数において、ほぼ同レベルですがもともと敵のほうが、数において勝ります。その上....」
「はっ....このままでは....」
「ウランフ提督!!」
「すでに我が艦隊は四割を失い残りの半数も戦闘に耐える状態にありません....」
「降伏か....逃亡かを選ぶしかありません」
「提督!!本艦も」
「は....半数は.....」
スパルタニアンの整備兵 ポプランが出撃前に口説いている金髪の美人。 「困ります大尉、こんな時に....」
「すみません!!もう終わります班長!!」
ファイフェル少佐
(梅津 秀行)
ビュコック提督の副官。やや、軍国主義者的側面を持っている。 「どうなさいますか?ビュコック提督!!」
「何かおっしゃいましたか?」
アル・サレム提督の副官 ミッターマイヤー艦隊と遭遇し、有名なウォルフのニックネームを口走る。 「あ!!あれは!?」
「まるで疾風だ....!!」
16 新たなる潮流 オイゲン大佐
(北島 淳司)
ビッテンフェルトの幕僚で猪突気味のビッテンフェルトを諫言する。 「閣下!!閣下!!もはや手おくれです!!」
「ここはお退きください」
「再戦の機会を、再戦の機会をお待ちください!!」
自由商人ポリス・コーネフ
(安原義人)
ヤンの幼なじみで、フェーザンの商人。イワン・コーネフとは従兄弟の関係。 「フェザーンは所詮は宿り木さ」
「宿主が倒れたちまったら、一緒に倒れるしかないのにな」
「なんだぁ、また地球教か」
「アーヤレヤレ」
17 嵐の前 キルヒアイスを迎える女性兵士たち 捕虜交換の使者として、やってきたキルヒアイスに熱い視線を送る女性兵士たち。
なお、同盟では女性兵士は前線においても活躍しているが、帝国では前線には女性はいない。
「ステキね〜」
「ハンサムだわ〜」
18 リップシュタットの密約 ラインハルトに敵軍の公称を尋ねた文官 文官の一人であるが、諸提督の見守る中で、ラインハルトに対面し、礼儀正しく聞いた若者。これ以降、リップシュタット連合軍は公式にラインハルトによって、賊軍と公称されることになった。 「は、はあ......」
「公文書に載せる敵の公称を定めませんと....」
「賊軍でございますか?」
「はっ!!」
19 ヤン艦隊出動 救国軍事会議の軍事クーデーターに動揺した市民たち 興奮する市民たちは、ユリアンに冷静に、ヤン提督の信念を説明され安心した。 「ガヤ、ガヤ」
「きみ!!・・・・きみはたしかヤン提督のところの・・・・」
「たしかユリアン君だったね」
「きみ どうかね?」
「えらいことになったが、ヤン提督は今回も勝てるかね?」
「そうだ ヤン提督は常に勝利と共にあったわれらの英雄だ」
「ヤン・ウェンリーは勝算のない戦いはしない!!」
「今回も勝つ!!勝ってハイネセンを解放してくれるに違いない」
「そうだ、そうだ」
20 流血の宇宙 ランズベルグ伯アルフレット 門閥貴族でロマンチスト。人間的には悪人ではないが、非現実的な考えの持ち主。 「すばらしい!!」
「シュターデン提督の作戦案の壮大にして華麗なること、このランズベルグ伯アルフレット感嘆の極み!!」
「で、誰がその別働隊の指揮をとるのですか?」
「大変な栄誉と責任ですが...」
21 ドーリア星域会戦、そして・・・・・・ バグダッシュ
中佐
(神谷 明)
ドーリア会戦まで20日間も眠り込まされたまぬけなバグダッシュだが、ヤンとの会話では、経験を積んだしたたかな男としての印象を与える。

ユリアンには嫌われてしまったが、これ以後裏切ることなく、諜報、破壊工作の専門家として、ヤン艦隊のために働く。
「主義主張などは、生きるための方便」
22 勇気と忠誠 シューマッハ大佐
(中田譲治)
なんと、不幸なことかフレーゲル男爵の参謀として、ラインハルトと戦わなければならなかった。
フレーゲルの「滅びの美学」の完成に付き合いきれなかった、部下達とフェザーンに亡命する。

やがて、重要な役目を命じられたりして、波瀾万丈の人生を歩むこととなる。
「滅びの美学ですと?そういう寝言をいっているようだから戦に負けるのです!!」
23 黄金樹は倒れた ハウプトマン少佐
(掛川裕彦)
帝国軍のバグダッシュ的密偵。ブランシュヴァイク公の腹心のアンスバッハ准将を罠にはめて、更迭させた。
また、要塞を守備する兵士を説得しガイエスブルグの要塞主砲を使えなくさせた。
「はっ、ゴールデンバウム王朝は終わりだと・・・・・」
「我々はローエングラム候に味方することに決めたものだ!!」
「主砲制御室を守る兵士たちよ!!」
「ヴェスターランドをみただろう!!」
「武器を向けるべき相手がだれかよく考えるんだ!!」
24 誰がための勝利 エベンス大佐
(池水通洋)
救国軍事会議の経済統制担当官。
リンチ少将による議長の暗殺後、議長代理としてクーデターの後始末をする。
「ヤン提督。せめて貴官にお願いする」
「我々の死が無駄に終わらぬよう、この国を、同盟の未来を頼む!」
25 運命の前日 勝利の式典会場の警備兵 ラインハルトの命を受け会場に入る諸提督の武器携帯を一切許さなかった。
たとえ、それがキルヒアイスでも.....
「失礼ですが....」
「会場内に武器をお持ち込みになりませぬよう......」
「こちらでお預かりいたします」
「申し訳けありませんが、いっさいの例外を認めないとのご命令がありまして」
「はっ!!」
26 さらば、遠き日 ヒルダの侍女 帝都オーディンを制圧すべく降下するラインハルト艦隊を不安に見守る一人の老女。
ヒルダを心配して声をかける。
「ヒルダお嬢様、危のうございます」
「どこの軍隊でございましょう お嬢様......?」