TOP > フェアレディZ33を語る!

■バックナンバーNo.1 (2004.01.22~2005.12.10まで)
2010.03.06 100万ヒット達成!

ついに、本日(2010年3月6日)、本サイトのカウンターが1,000,000を超えました。
2004年1月、スカイラインR34からフェアレディZ33に乗り換えと同時に本サイトをオープンしたのが6年前。
その歩みが記録された本サイトのカウンターが記念すべき数字を刻みました。
お祝いに新型のカーナビを装着することにしました。
最近はほとんどチューニングの進化がありませんでしたから、カーナビも変わると気分も変わります。

2009.05.10 2代目、20,000キロ達成!

2代目のZ33の走行距離が、3年2カ月かかって20,000キロになりました。



納車直後は走行距離も伸びていたのですが、最近は遠出も少なく、半年で1,500キロでした。
Z33の初代は2年1カ月乗って、25,000キロでしたから、トータルでは、5年3カ月で45,000キロというところ。
まぁ、Z33の買い替えの大きな理由が、大切に長く乗ることであったので、今のところその趣旨に沿っていることになります。

2008.10.13 2009年モデル 350Z発表!

北米日産のHPで、2009年モデルの350Z(Z33)のロードスターが発表になりました。しかし、当然ながら350Zのクーペモデルの発表はありませんので、クーペは370Zへモデルチェンジするものと考えて間違いがありません。意外だったのは、北米ではZ33型のロードスターが2009年も継続発売されることです。もしかしたら、日本でもロードスターはZ33のまま継続発売されるかもしれませんね。

さて、2009年モデルの特徴ですが、新色として、「Moonlight White」が追加されるとのこと。これは、従来の「Pikes Peak White(ホワイトパール)」と置き換わるそうです。
<情報ソース>
10.08.2008 , Nashville, Tenn.
2009 NISSAN 350Z ROADSTER MAINTAINS ITS POSITION AS THE AFFORDABLE OPEN-AIR SPORTS CAR OF CHOICE

The 2009 Nissan 350Z Roadster continues to offer sports car lovers high-performance excitement and a dynamic driving experience. For 2009, three models are available: 350Z Roadster Enthusiast, Touring and Grand Touring. Each comes equipped with a standard VQ35HR3.5-liter V6 producing 306 horsepower and 268 lb-ft of torque and a choice of 6-speed manual or 5-speed automatic transmissions. Revisions for 2009 include one new exterior color – Moonlight White (replaces Pikes Peak White).


2008.01.11 2008年モデル発表!

1/10に2008年モデルが発表になりました。特に変更はないようですが、2008年のイヤーカラー「プレミアムブレーズレッド」が登場しました。
東京モーターショーで一足早く展示されていたものですが、正式にイヤーモデルとなったようです。


その他の目玉として、過去に発売された「プレミアムサンシャインイエロー」と、「プレミアムミスティックマルーン」の2色が、期間限定(2008/3/31までに受注分)で再登場しました。何とも楽しいことです。
また、特別仕様車「フェアレディZ Type F」も登場します。内容は、2006年モデルの「Type G」に近いようです。

年々進化してきたフェアレディZ33もついにファイナルバージョンでしょうか。

2007.11.05 東京モーターショーとZ33

日産ブースでは、GT-Rが大人気でした。その中でも、フェアレディZも登場から5年も過ぎているにも関わらず、真っ赤なロードスターがちゃんと展示されていました。しかも、そこそこ人気がありました。

■2008年モデル新色?
この赤は、プレミアムブレーズレッド(参考色)ということでした。

■GT-R情報
自分のスカイラインのHPの方でレポートを書きましたのでリンクしておきます。
 ◎東京モーターショー R35 GT-R発表
 ◎東京モーターショー R35 GT-R体験試乗
 ◎R35 GT-R カットモデル

2007.10.09 V36スカイラインクーペ MTと後部座席

■MTシフトノブには、シフトパターンの表示がなく、シフトノブ手前に刻まれてます。

■当たり前ですが、ちゃんと3ペダルがあります。但し、AT車とは違い、足踏みブレーキはありません。

■Z33と同じように助手席側にサイドブレーキがあります。



■自分が後部座席に座ると頭のクリアランスがありません。まぁ、後部座席があるだけで良しとします。

2007.10.07 V36スカイラインクーペ

10/2にV36スカイラインクーペが発売になりました。次期Z34を予想する材料になります。
今回は日産カレスト幕張に行って試乗もしてきました。


短い試乗コースでの体感なので、V37VHRのエンジン性能を思いっきり試すことは出来ませんでした。なんっとも、制限速度が40kmの範囲ですので、2速ホールドくらいで雰囲気を味わっただけです。ただ、このコースにあるタイトなUターンでは大きなボディーサイズのために切れの無さを感じました。Z33では、軽量、コンパクトであっと欲しいところです。

いずれ機会があれば思いっきり乗り回したいと思います。

2007.09.01 検索窓

最近は、TVのCMや広告で「検索窓」を使って、自社の商品を検索するイメージを示すものが多くなってきています。
そこで自分もアピールしてみます。

■Yahoo!編



↑「Z33」を入力


↑結果、公式サイトに続く、2番目に表示されます。
しかも、15人もブックマークに登録しています。
最近、Yahoo!のカテゴリに登録されたおかげでしょうか。

■Google編


↑「Z33」を入力

↑結果、なんとTOPに表示されます。
1,090,000件中の1番目とは気分爽快です。(笑)

ということで、我がサイトを検索するときには、「Z33」というキーワードを入れるだけで、直ぐ探せます。

2007.08.30 Z34フェアレディZとV36スカイラインクーペ

V36スカイラインクーペの発売もいよいよ一ヵ月後(10/2予定)となりました。



すでにエクステリアやエンジン性能もあきらかになっており、Z34の動向を探ることが出来ます。
個人的には、Z34はまだまだ出てきて欲しくはありませんが、兄弟車のモデルチェンジにより早めのモデルチェンジもあるかもしれません。
でも、なぜかZ34には「ときめき」を感じないんですよね。

日産のクーペという同じカテゴリの中で、Zとスカクーは差別化されます。
現行の流れから言えば、大きな違いはZ34は2シーター、スカクーは、後部座席あり。
Zは、スカクーに比べて軽量(あくまで比較対象に対して)ということでしょう。
残念なことは、排気量がUpされ、自動車税負担が増えること、横幅が広くなり立体駐車場が厳しくなることです。

さて、Z33を3年半乗りましたが、やはり2シーターは辛いと思うこの頃。V36スカクーに興味深々です。
まぁ、今のZは最低2回車検を通すつもりですが、もともとはスカイライン乗りです。
Z34が、せめて2by2モデルでも出てくれば良いのですが、そうでなければZ34の選択はないかも。

2007.07.15 「英国版のWikipedia」

最近は、Wikipediaを良く利用しています。
かなり、客観性に徹していますが、たまには「え?」と思う記事も見かけたりします。特に、自分の専門分野だとそんなことも多くなります。(但し、Z33は、専門分野ではありません。(笑))

たまたま、フェアレディZの調べ物をしていたところ、自分のサイトが英国版のWikipediaで紹介されていたのを発見。

http://en.wikipedia.org/wiki/350Z

↓英国版のWikipediaの記事


In 2004, the tuner Dandy and magazine Option a Z33 entered a Z33 known as the Option Dandy 380Z with a donor engine from a wrecked Stream Z minus turbocharger producing 370 bhp, to compete in the F/GT class for unblown grand touring sport cars at the Bonneville Speed Week. The car could at best reach 151 mph.[17]

[References]

17.^ http://freeplanets.jp/FairladyZ/Z33-AutoSalon2005.html

ということで、自分のサイトの記事を参照しているようです。

↓参照箇所
■OPTION STREAM Z(Z33)
「OPTIONチューニングカーギャラリー」出品車
VQ35DEを改造した3.8L仕様で1000馬力のモンスターマシン。
■DANDY BONNEVILLE 380Z(Z33)
「OPTIONチューニングカーギャラリー」出品車
VQ35DEを改造した3.8L仕様で370馬力。OPTION STREAM Z上の仕様に比べたら大人しく見えますが、そこそこの実力があるようです。

いろいろな人が見ているもんですね。(笑)


2007.06.24 「この瞬間がZ33だね!」

このHPでの投稿コーナーですが、聞くところによると結構ファンがいるらしいです。投稿数もすでに180件を超えて、みなさんの真のZ33像というものも垣間見れます。Z33は毎年進化していますから、それに基づく、Z33の印象も微妙に変わってきているところも感じられます。

自分は2004年モデルには、相当不平不満たらたらだったのですが、2006年モデルになると、そういったネガな部分が改善されていたりしてました。ただ、基本パッケージな部分は、仕方がないですからね。前向きに良いところにZ33らしさを感じてこれからもZ33カーライフを楽しんで行きたいと思います。

遅まきながら、我が愛車は10000キロを達成しました。およそ、15ヶ月かかりました。クルマに乗る回数自体はそれほど変わっていないので、単純に一回当たりの走行距離が短くなっているだけだと思います。本来ならば、平均月当たり、1000キロは乗っているところです。


2007.05.03 Z マガジン VOL.4

創刊からほぼ半年毎に出版されていて、今回が4巻目。Z33は、常に進化しているおかげで記事の内容も新鮮です。今回の記事はバージョンNISMOや380RSの話題が目に付きました。気になるZ34の動向としても、デザインの想像案も載っていたり興味深いものです。湯川CPSの談話としては、Z33には、2008年モデルがありそうな雰囲気ですね。(明言はしていませんが...)
まぁ、380RSの生産が合計300台、月20台で、15ヶ月かかりますから、その間にはZ34に移行することはないと考えられますので...。今年の9月にデリバリーを開始するとしたら、2008年の11月までかかりますから、Z34は2009年1月にデビューする説が有力そうですね。




2007.04.26 I LOVE Z

少々紹介が遅くなりましたが、Zのムックです。しかも、Z33の話題が満載です。単なるチューニング情報だけではなく、いろいろな記事が楽しく読めます。(でも、J's Tipoのバックナンバー記事の再収録も多いらしい)
特に、2007年モデルや380RSの記事は旬で興味深いものがあります。自分は、「世界のZ33」ということで、輸出仕様の話が特に面白かったです。中東仕様はエンジンがVQ35DEのままでボンネットだけは、2007年仕様というのも不思議です。
また、Z33のモデルチェンジの話が体系的、時系列に解説(インプレ)がされているのが興味深いです。



380RSといえば、ニスモパドック千葉から先行特別展示会の案内が来ました。
6月の発売に先がけ先行予約を受け付けるとのこと。
この案内による、380RS搭載エンジンのスペックは、
最大出力:350PS/7200rpm
最大トルク:40.5kgm/4800rpm
とありました。さすがに、ニスモのS2よりは、出力が出ています。

2007.02.13 Zマガジン VOL.3

創刊から順調に出版され、今回が3巻目です。メインの記事はやはり2007年モデルとバージョンNISMOの話が中心です。2007年モデルのチューニングパーツも各メーカーで準備が進んでいるようですね。Z33のチューニングの方向性を考えるにも最適な一冊かと思います。まぁ、自分としては、NISMOのスポリセを中心とした現在のライトチューニングで十分に満足しているのですが、少々夢が見れたような気がします。


2007.01.14 2007年モデル

2007年モデルは、新型エンジンのVQ35HRが搭載されたのが最大の特徴。逆にエンジン以外に大きな変更がありませんでした。エンジンが換装されたことにより、外観ではエンジンルームのフードの形状が変わり、出っ張り感がでてきました。エンジン性能が向上したことは良いのですが、折角の流麗なZ33のデザインがスポイルされてしまったと感じています。フードを開けて良く見るとやはりエンジンの先端部が出っ張っているようでその分、フードの形状に影響を与えているようです。

■フードを上げて見るとやはりエンジンの先端部が出っ張っています。
■不自然なフードのラインがあります。
■実物を見るまではタワーバーの高さの問題かと思っていましたが、ヘッドライト付近まで腰高なエンジンが影響していることがわかりました。
■運転席から見たときもフードの出っ張りがやや気になります。

2007年モデルとしては、エンジンが改良されたことは非常に評価でますが、自分的にはZ33の綺麗なラインがスポイルされているので痛し痒しですね。現在2006年モデルに乗っていますが、ミッションもエンジンフィーリングもかなり改良されているので、このデザインを加味すると2006年モデルを購入して正解だったと思います。今後はZ34の動向も気になりますが、もう一度くらいイヤーモデルがでてくると思いますので最終型はエンジンフードを元のデザインに戻すくらいのエンジン搭載部の改良を図ってもらいたいところです。

2006.02.07 Zマガジン創刊

 ついにZマガジンが、1月31日に発売されました。発売されたという情報をブログで知り、昼休みに無事Get!。帰りの電車の中で読みました。(笑)
 これまでは、GT-Rマガジンというものがありましたが、いわゆるZ版となります。今回の記事は、Zマガジンと言いながら、ほとんどZ33の内容でした。
 今後は、半年毎に出版されるそうです。非常に楽しみです。

■ニューズムック マガジン Vol.1
平成18年3月16日発行

内容としては、NISMOフェスタや東京オートサロンの話題を盛り込みながら、Z33のチューンの話題が満載という感じです。

記事も充実しており、いろいろな方々のインタビューやコラムなどが楽しめます。

自分としては、世界のZ33の発売状況と、なぜ北米で売れるかという話が面白かったですね。昨年1年で、北米では8万台近いZ33が売れたそうです。台数から言えば、他の地域を圧倒しております。それだけ、北米というマーケットはZ33にとっては大切なんでしょうか。アフターパーツも北米でたくさん用意されている背景が良くわかりました。

2005年の全世界での生産台数は、86,621台。(2005.1~ 11)
アメリカ 79,832
イギリス 1,475
ドイツ 1.123
オーストラリア 586
カナダ 540
フランス 489
ちなみに、日本では、4~5000台くらいでしょうか。


昨年のNISMOフェスタにZマガジン創刊の予告がありました。
確かに1月の発売でしたが、31日だったとは、待ち遠し過ぎて忘れていました。(笑)

2006.01.03 フェアレディ Z33 クーペ特別仕様車

 2006年の特別仕様車がもうじき発表になります。日産の公式発表では、1/13から開催される東京オートサロンで公開されるようです。
もちろん、地元の幕張ですが、見に行きますが、日程的には、1/14と1/15を予定しております。






■価格は、Version STに対して、35万(税抜)高です。レイズのアルミホイールとRE050のタイヤになるので、全般的にはお買い得かと思います。
■ボディカラーは、残念ながら、マルーン、ホワイト、スパークリングシルバー、ブラックの4色に絞られます。