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記事UP日:2006.03.13 ナビ装着

 カー用品店の乗換キャンペーンに便乗して、クルマのリフレッシュと一緒にカーナビも一新しました。詳細は、下の2006.02.05の記事を参照。
今回のナビは、パイオニアのサイバーナビのAVIC-ZH990MDにしました。
今まで使っていたVICSビーコンやハーネスが流用可能だったので、ナビ装着費用は、工賃と化粧ケースのみですので、地図データの更新代くらいで済みました。※2年後に返却するか、残りの半額を出して買い取るか、さらに、新機種に乗り換えるかの選択になります。
利用したシステムは、某カー用品店のリースシステムです。
注意:決して、宣伝しているわけでも、お勧めしているわけでもありません。ご利用の判断は自己責任でお願いします。
自分の場合、たまたま条件がぴったりだったので利用しました。


いわゆる、リースですが、普通に店頭で買う金額の半額が2年間の間、その支払いが猶予される上に新しいカーナビへの乗換の選択権が持てます。仮に次の機種のカーナビが安くなっていれば、乗換えがさらにお得になります。
下取り額は、AVIC-ZH990MDの購入価格の半額です。面白いことに、購入するナビが高いほど下取り額も高くなります。
例えば、20万くらいのカーナビならば、その半額の10万になります。自分のは、AVIC-ZH990MDなので12.9万になりました。

<装着前の状態>



<装着後>






タッチパネル主体の操作になります。リモコンもありますが、使わないと思います。
サイバーナビなので、基本的には使い方は同じですが、細かいところの操作は変わっています。
結構、慣れるまで操作が大変そうです。

<取り付け作業中>



パネルの脱着に結構、手間取っていたようです。
3時間弱待たされて、作業完了ということで、一度クルマが引き渡されましたが、VICSのビーコンの付け忘れで再作業になりました。
さらに、一時間も待たされてしまいました。

<カーナビのパンフ>
 Z33がイメージカーに選ばれています。




<リビングキット>
本体からメインユニットを抜き取り、自宅に持ち帰り、リビングキットでカーナビを楽しむことが出来ます。
カーナビ機能やミュージックサーバー機能に加えて、インターネット接続も出来ます。
早速、自宅でカーナビの操作をしましたが、これは便利です。
先日の名古屋遠征では、地図が古くて役に立ちませんが、今回のカーナビではしっかり道が表示されてました。


記事UP日:2006.02.05 最新型HDDナビ乗換キャンペーン 

 現在のカーナビは、2年前に装着したHDDサイバーナビです。道路案内機能には不満がないのですが、さすがに2年前の地図データでは不都合を感じることが多くなってきました。特に、知多半島ツーリングに出かけたときには、伊勢湾道路はナビには入っておらず、ほとんど道なき道を走ってました。(笑)

 奥さんの実家は愛知博の会場の周辺ですが、特にその地域の道路地図が激変しており、まったくカーナビが役に立たなくなりました。そこで、そろそろ地図データを書き換えてもらおうかとと思っていたところ、2年前にHDDサイバーナビを購入したショップから、最新型HDDナビ乗換キャンペーンのハガキの案内が届きました。

新春 丸秘 緊急企画!!
お客様だけの[秘]セールの案内です。
今お使いのナビを高額下取して、最新型HDDナビを
差額0円にて使えるドリームプランを用意しました。
期間限定 X月X日まで!!

この手の丸秘だとか、お客様限定というフレーズには、セールストークというのはわかっているのですが、非常に気になったので、さっそく話だけでも聞きに行ってきました。

いろいろな条件付き↓ではあるのですが、確かに0円のまま2年間使えるという話で間違いがありませんでした。
※そのショップの会員カードでの支払い、取り付けは別途2.1万円必要で、そのショップで取り付けを行う必要がある等。

具体的に言うと、最新型のカーナビー本体が例えば、店頭価格で25.8万円だとすると、その半額の12.9万円を払い、2年後にそのナビをどうするか決めることになります。(但し、工賃が別途2.1万円必要)いわゆる、リースの一種ですが、下記のような特徴があります。

選択肢は、大きく3つ
1) 買取: 残金の12.9万円を払えば自分のものになります。
2) 継続: 同様に最新型カーナビに乗り換えて、半額を支払えば、2年後に、そのナビをどうするか決めます。
       要するに2年ごとに半額の予算で最新版のカーナビが使えます。
3) 返却: 2年後に返せば、0円で清算

このシステムは、新規で購入した場合には、誰でも使えます。

そこで、なにが特別かというと、自分が買ったときにはこのシステムが無かったので、もちろん買取でしたが、今回は特別にこのシステムで購入したと見做すということでした。

つまり、今のカーナビの下取が、その半額の12.9万円に充当され、初期費用が0円(工賃が別途2.1万円)で、2年間使えるということになります。
※普通に下取すれば、7万円とのこと

今のカーナビでは、地図が古くてバージョンアップを考えてました。また、オプションのVICS用ビーコンユニットやハーネスなどはそのまま流用可能で、カーナビ本体以外に購入するのは、化粧板程度(1,260円)なので、この機会に愛車と一緒にカーナビもリフレッシュして、この企画に乗ろうかと思います。

ちなみに、同じパイオニアのサイバーナビシリーズで、候補は、AVIC-ZH990MD です。発売が昨年の5月で多少モデル末期の印象がしますが、今のカーナビを購入したときにも、同じ時期なので、2代進んだ最新型になることには間違いありません。