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記事UP日:2004.09.06 フィルムアンテナ 
 前々から剥がれて何度もクレームで張り直してもらって調子が悪かった、フィルムアンテナを張り替えてもらった。今度のは、KENWOOD製のCF-X510で、フロントウインドウ貼付タイプのダイバーシティアンテナフィルムが残らないタイプ(導線のみ貼付)。以前取り付けていたカー用品店ブランドのCMSとタイプは同じであるが、さらに細くなって目立たなくなっている。最近、KENWOODから出て新製品のようである。今回は、クレームにならないように長く使えればいいのであるが。



記事UP日:2004.04.12 純正スピーカー 
 納車から2ヶ月経ったが、純正スピーカーはHDDサーバーナビとの相性が良いらしく不満を感じさせることはない。DSPやサラウンドなどの音響効果によって、適度な臨場感を味わっている。様子を見て、社外品に交換とも思っていたが、その必要がないようである。
もっとも、音にそれほど拘りを持っていないためであり、参考にはならないかもしれない。(笑)
#クルマの中での音楽はあくまでのアクセントであり、本格的に音楽を楽しむものではないかな。

記事UP日:2004.03.25 ヒットチャートプレイ 
 HDDサーバーナビに決めたのは、ミュージックサーバー機能が充実していたからであるが、その中でヒットチャートプレイというものがある。たくさんCDをためないと面白くないが、20枚ほどため込んだので試してみた。年間ランキングを再生してみたが、その年を代表する曲が選択されて楽しかった。もちろん、自分が好きなCDを取り込んでいるの全部知っている曲である。(笑)

記事UP日:2004.02.23 ミュージックサーバー 
 やっと、オーディオ類を操作する余裕がでてきた。(笑)操作マニュアルをみながら一通り動作を確認してみた。さすがに、時代の進化を感じられるような装備の満載である。コストパフォーマンス的には大満足である。
 まずは、ミュージュックサーバー機能。CDを入れるとタイトルとアーティスト、曲名を表示してくれて、HDDへ自動録音開始。一度録音されれば、いつでも再生可能である。しかも、CD150枚(約1500曲)分を収容。今まで、CDチェンジャーを使っていたが、そんなものは不要である。また、不要なものは自由に削除もできる。但し、HDDナビのバージョンアップ時には、消えてしまうのでそれなりに注意が必要。
 次はDVD機能。TV画面にちゃんとDVDを再生してくれる。もちろん、運転中に見るのは危険であるが、愛車の中でDVD鑑賞ができるなんて感激である。

記事UP日:2004.02.13 ナビ使用感 
 首都高オフではじめてナビを本格的に使ってみた。なんといっても、今までのDVDナビに比べてHDDナビは一瞬で目的を検索してくれます。いくら最近のナビが性能が良くなったからって言ってもHDDナビにはかなわないでしょう。これは、感動物です。ナビのビュー画面もいろいろ選択できて自分好みの画面にできる。オービスROMも導入したが、首都高のC1じゃオービスだらけで反応しまくりだった。ナビの地図と連動している方が本当にわかりやすい。HDDサイバーナビは、オーディオも組み込まれている。しかも省スペース。狭いZ33のキャビンにはまさにお勧め。

記事UP日:2004.02.09 ナビ装着 
 2004年2月8日ナビを装着した。作業時間は3時間。結構早く終わった。(この間にカラオケオフ会で時間をつぶしていた)
フィルムアンテナは、パイオニアのAN-FL1ではなく、カー用品店のオリジナルのアンテナに変更した。
これにより、フィルム部分の余計な透明なシートは不要となりすっきりとした。
スピーカーは純正のままであったので、CDを聞いてみた。クルマの中のオーディオとしては、当面、このレベルでも問題がなさそうである。
いろいろ試してみたかったが、暗かったので操作は後回しにして、家に戻った。操作性や機能に関しては、また後ほどレポートする。
現時点の問題点としては、ナビのリモコンの置き場がないことである。灰皿を取って置いてみたが、シフト操作の邪魔になってしまった。



 ■ボイスマイクは、バイザーに取り付け
 ■携帯コード助手席の下

記事UP日:2004.02.06 Z33納車 
 2004年2月5日待望のZ33が納車された。オーディオレス仕様のために随分と寂しいものである。



 このスペースに2DINのHDDサイバーナビが格納されます。装着後と比較してみたいと思います。

記事UP日:2004.02.03 ナビ&オーディオ発注 

ナビは、パイオニア製のHDD「サイバーナビ」に決定した。
製品の機能 型番 定価
本体、DVD/CD AVIC-H9 190,000
7型モニタ、MD AVIC-V7MD  155,000
VICS用ビーコン ND-B5 21,000
フィルム式:FM多重、TVダイバーシティ・アンテナ CMS 18,000
日産車スペーサ 2枚 AD-N980 1,000
日産車ハーネス エーモン 9204 1,000

これで、工賃込みで総額30万(税別)にしてもらった。
モデル末期ではあるが、オーディオ(DVD/CD/MD/HDDミュージックサーバー)がすべて含まれているのでリーズナブルな感じだ。
5年前に比べて、機能は飛躍的にUPしているにも関わらず、価格は大幅ダウンしている。
今回は、スピーカーは純正のままとした。不満があれば、別途交換する場合もある。
取り付けは、納車3日後の日曜日にしてもらった。ナビ&オーディオがない状態で、しばらくエンジンサウンドも楽しめる。

記事UP日:2004.01.28 ナビ&オーディオの選択 
 Z33の買換えに当たり、R34の経験と最新のカーナビ&オーディオの動向を踏まえて、以下の整理を行った。

■市販の好きなナビやオーディオを装着したいので、オーディオレス車で注文
■R34の時には、ナビ本体とCDチェンジャーをトランクの左奥においてしまったので、トランクが使いづらかった
■R34と同様に7インチモニタで、インダッシュタイプが良かった
■オーディオも含めて、2Dinにすべて納めたかった
■HDナビで高速検索にしたかった
■CDをHDに録音可能なミュージックサーバー機能が欲しかった
■DVD/CD/MDの各メディアに対応するものが欲しかった
■予算的にはトータル30万円(税別)程度に納めたかった

R34では、DVDカロナビを使っていたので、同じパイオニア製のナビを探したところ、上記の条件を満たすもの
として、昨年から注目していたHDD「サイバーナビ」が第一候補となった。
ダイバーシティアンテナは、Z33の外観を損なわないために、フィルム式のもので検討中である。
但し、2003年モデルとしては末期となってきているので2004年モデルが大きく変わらなければいいいのだが...。