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記事UP日:2004.03.23 決算セール  

 日産のディラーから毎月のように、購入促進のはがきが届きますが、今回は特にがっかりするものでした。スカイラインを下取りに出して、スカイラインかフェアレディZを購入する人には漏れなく査定金額を15万円UPするという話だそうです。
但し、3/20、3/21に成約したお客に限るとあります。前回の3万円プレゼントといい、今回の査定UPといい一月購入者には冷たい仕打ちですね。(笑)※後日談として、スカイラインの下取りセールスは結構、頻繁にしてました。また、任意保険の新車割引が1月登録のために、自分の保険の切り替えが2月なので、3年目から1ヶ月違いで適用されないことがあとで判明しました。これだけ、不利ならば無理しても2月登録にしてもらえば良かったです。
それと日産の新車を買った場合は、日産カードのポイントは高くキャッシュバックされますので、申し込みをしたら、1月登録だから、期限は3月末だから早く手続きをして欲しいと言われてしまいました。こちらは、2月登録にしてもらえれば自動車税が安くなって、査定も良くなるとからって頼んだのに聞き入れられずに、さらにポイント還元でも冷たい仕打ちにあってしまいました。(笑)
新車を買った折角のチャンスだったのに、一か月分のポイント分のキャッシュバックも間に合わなかった。そういえば、購入後に店長の名前で、「契約書のコピー」を意味もなく送りつけてきました。まったく何をいいたかったのか?さっぱりわかりません。そんなものより、メンテナンスのクーポン券など、購入のお礼として形のあるものでも送ってくれれば、もう少し好感度が上がったのに残念です。※後日談ですが、セールスさんの話は無視してぎりぎりで申し込んだら、しっかり全額キャッシュバックされました。さすがに日産ですね。

記事UP日:2004.02.21 クルマの買い時  

 一年のうちで1月は、どうやらクルマの買い時ではないらしい。確かに営業マンのやる気も店の覇気も感じられませんでした。年末商戦でクルマのバーゲンセールスをした反動らしいし、クルマの需要期である3月に向けての小休止期間かもしれませんね。
先日、日産のDMをもらって悔しかった思いをしました。2月5日から3月末まで日産車を成約した人にはもれなく3万円分のプレゼントがあるということです。1月購買者にとっては随分な仕打ちですね。(笑)特に買換えを急いでいたわけではなかったので、2月まで待てば良かったと。それに、無駄に1月分の自動車税も取られました。
まぁ、年間ではボーナス商戦の7月、12月、年度末決算などが狙い目という感じだと思います。

記事UP日:2004.02.07 下取車  

 R34の下取金額しだいでそのまま乗るか、Z33に乗るかどうか決まるような状態でした。R34が8万キロに王手がかかっているとは言え、まだまだ元気で程度の良い状態であったので手放すか迷いました。しかし、これから最低3年乗るためには、それなりのメンテナンスの投資が必要な状態でもありました。例えば、サス&ブッシュ、タイミングベルト、タービン交換などなど。簡単に見積もるだけでも、今年中に60〜70万もかかってしまいます。
それだけ投資したからって言って、満足する水準にもどるかどうかも不安でもありました。
ただし、一週間前にブレーキロータ&パッド、ブレーキフルードを11万もかけて交換したばかりなので、決断は本当に迷いました。今となっては、ピカピカのブレーキがむなしかったですね。(笑)
前置きはこれくらいにして、R34の下取りの見積もりを出してもらいました。条件としては、平成10年7月登録。AT、ブラックパール、2ドアクーペ。走行距離は7万9千キロ、過走行でディラーで取り扱うにはそろそろ限界な状態でした。
まずは、基準車の査定額であるがMTならば105万円だそうです。R34のクーペのATは、25万円減点だそうである。この時点で、80万円。
過走行なので、10万円減点で、70万円。ブラックパールは、5万円加点で、75万円。サンルーフやナビは加点ですが、マフラーやECU交換などは全然評価対象にならなかったですね。まぁ、80万円も査定が出れば良いような感じだった。もちろん、それでは不満です。そこで、買取で話をつければ、90万円で引き取るということになり、その線で話を勧めてみました。後日談でありますが、オークションで転売され、なんと英国に輸出されていた。しかも、英国の新しいオーナーからメールが来たり、その話がベストカーに紹介されたりしました。(2004.06.01追記)
当然ながらもディラーも中間マージンを得て儲ける仕組みです。いいクルマをたくさん売ってもらうためにはどんどん儲けて欲しい。と思います。
いいクルマを作ってもらうためにもメーカにもどんどん儲けてもらいたいと思います。
今回の下取り額は、一週間前にブレーキシステムを一新さえしていなかったら、文句はないのですが...。ちょっと後ろ髪を引かれたのは事実です

記事UP日:2004.02.05 経済効果  

 2004年1月の新車登録件数が、前年同月より4.8%UP。普通乗用車に限れば、なんと31.4%UP。
さらに、日産車は、6.3%UPという統計がでました。まさに、わたしのZ33の一台が貢献したと言えます。(笑)
経済の各種の指標も明るい兆しが見えているという話も聞いていますが、実際に良くなっているのかな。
景気の良さ悪さはまさに気の持ちようだと思います。
基本原理的に、みんなが、買えば景気も良くなります。さらに新車という高額商品では、試算によれば、10倍の波及効果が期待されるという話もあります。
300万のクルマならば、3000万の経済効果が見込まれるということです。また、新車購入とともに中古車という商品も発生します。
新車が売れるということは、1に経済の波及効果。2に自動車メーカー・ディラーの収益向上。それに伴って、新商品の開発力UP。
3に魅力あるクルマの中古車市場への供給。様々な効果が発生していきます。
特に、スポーツカーが売れない時代に魅力的な新型車をメーカーに作ってもらう!
ということであれば、ユーザが魅力的なクルマならば買う!という姿勢も大事だと思う。
そういう意味で今回のZ33の購入が次のクルマに向けての新しい投資として役立てば良いなと考えています。

記事UP日:2004.01.30 購入方法  

 クルマの購入方法にはいろいろ用意されています。ローンで買ったり、現金で買うことはポピュラーですね。
今回、日産のディラーさんでは、日産マイカーリースを勧めてきました。5年後の残価を設定し、全体の支払額を低く抑えるというもの。
例えば、標準車のZ33を毎月均等払いで、3年までは6万8千円。3年以降、5年までが6万1千円。諸費用や自動車税などをコミコミであり、毎月ローンを払うような金額で5年間乗れるシステムです。もし、3年で手放す場合は、3万6千キロ以内を条件として、契約解除も可能とのこと。随分と魅力があるようにも感じたが、5年後には、購入した場合以上の金額を支払うにもかかわらず、何も残らないことが自分には合わなかった感じです。また、ローンとして毎月払うのは金利を考えると賢くないような気がしました。もちろん、現金をポンと支払えれば問題がないのですが...。
幸いなことに、R34の買取額とクルマ購入資金として毎月積み立てていたお金を合計することでなんとか予算を立てることができました。
カーナビ代も入れると相当厳しい予算でしたが、今回は現金購入を前提として商談に入りました。

記事UP日:2004.01.29 色の選択理由 < モンテレーブルー 

 クルマの色は、結構最後まで迷いました。R34がブラックだったのと、東雲のSABでトミーカイラ仕様(480万円)ブラックのZ33が展示されていて、非常に格好良かったので。一時はブラックに決まりかけました。
しかし、ブラックは一台でじっくり見る場合にはいいのですが、たくさんのクルマが集まっての記念撮影などでは目立たない色でになります。実際、R34のオフ会では地味でした。(笑)
 ディラーに行った時に丁度、青のZ33があり、立体感や奥行きも感じられる色であり、好印象でした。
そこで、俄然、モンテレーブルーが最有力となりました。赤や黄色ほどの派手さはないものの、それなりに目立ち度もあり、存在感をアピールできること、R34GT-Rの湾岸青が格好よかったこともあり、奥さんとも相談したところ、賛同してもらえました。今回は青で行くことに決定。

記事UP日:2004.01.27 オプションの選択理由 
■オーディオレス
最近は、オーディオはナビと連携しており、2Dinのオーディオスペースはナビがそのまま入ります。
純正ナビはパイオニア製のサイバーナビ(HD)がいいと思いました。Z33の場合は、ナビ画面がすっきり収まり自動開閉式のようです。
しかし、純正ナビは値段が高いために選択しませんでした。市販のナビ&オーディオ装着を前提としたオーディオレス仕様(-11000円)としました。

■フロアーカーペット
付属品のうち、フロアカーペット(23000円)のみを選択。

Z33の標準装備はもともと十分なので、ホイール&タイヤやエアロ、マフラーは、当面はノーマルで何れ市販品でいいものがあれば、おいおい付けていこうかと思ってます。

記事UP日:2004.01.25 グレードの選択理由 << 標準グレード選択
■Z33のクーペの場合
グレード構成は、単純である。標準車(6MT)300万円に対して、
 (1)ブレンボブレーキと18インチのホイール&VDC(ビークルダイナミクスコントロール)対応が30万高。
 (2)本皮パワーシート&BOSEオーディオ付が30万円高。
例えば、(1)だけのVersion S の場合は、330万円。(1)+(2)だと Version STで360万円。
     5ATの場合は、(1)だけの選択は出来ないが、(2)の選択の Version Tもある。
(1)ブレンボだけ (2)本皮だけ (1)+(2)両方
5AT × Version T Version ST
6MT Version S × Version ST
 ※5AT車にVersion Sの設定がないのが残念。

■Z33のロードスターの場合
こちらも単純である。標準車(6MT)350万円に対して、本皮パワーシート&BOSEオーディオ付が30万円高で、Version Tとなります。

以上のように、装備の違いだけで、車両本体に対してのグレードによる差別化が特にありません。
従って、まずは本皮シートの選択はやめました。理由は、6MTでは、価格が60万も上がり、さらに車両重量が10Kgも増加してしまうからです。
ブレンボ&18インチは見栄えとしては魅力ですが、18インチホイールは現在自宅の駐車場が狭いために、擦る恐れが大なので、当面標準ホイールで練習を積んでおきたいこと。ホイールは駐車場の事情を考慮していずれ自分の趣味に合わせて交換すること。などを考えて、標準グレードとしました。やはり、1年間位は標準車のまま乗り、良いところ悪いところを見極めてチューニングして行きたいからです。

記事UP日:2004.01.25 ミッションの選択理由 << 6MT選択

R34は4速のM-ATxを乗りこなしていたので、当初は5M-ATxの購入を前提としていました。しかし、下記のことを考えているうちに一度位MT車に乗ってみようかと気持ちが傾いてしまいました。
■自分が感じるMT車のデメリット
・愛車が代々AT車だったのでMT操作に対して慣れていない。
・千葉や東京が活動中心地なので、渋滞になると辛い。
■自分が感じるAT車のデメリット
・スカイライン、フェアレディというクルマに対してMT車というイメージを強く求められる
■自分が感じるMT車のメリット
・スポーツカーですらAT比率が高くなってきたが、今後ハイブリット車や燃料電池車の時代を迎えるに当たって、新車でMTを選択できる最後のチャンスだとおもったから。
・AT車より安い。(Z33の場合は、10万円安い)
・下取り時にスポーティーカーのAT車の査定評価が低い。R34クーペは、25万円も低かった。(しかも、新車価格は10万円高い)
・燃費が多少良い。
■自分が感じるAT車のメリット
・渋滞でもそれほど負荷がかからない。
・クラッチ操作から解放され、ハンドリングとアクセル&ブレーキングに集中できる。

以上のことを総合的に考えて、なおかつ奥さんもMTを乗れる(というより、MT派)ということで、ドライバー交代が可能であり、AT車の最大のメリットである渋滞時の運転容易性が軽減されるということで、MT選択に踏み切りました。

記事UP日:2004.01.23 試乗リポート
 まずは、試乗のレポートからまとめて行きます。それで、良く考えていたら、Z33 フェアレディZには試乗していないことに気づきました。(爆)
すでに、購入を決めて契約しているのに不思議なことです。どうも試乗したような錯覚を起していたようです。
以下に、その謎を明かします。

■2002年12月23日:
近くのNISMOにてZ33を試乗。しかし、MT車で2シータだったので奥さんだけが試乗(なじみのお店じゃなかったのでセールスさんが同乗でした)。帰りに同じZ33を目撃し、R34の愛車で追いかけてみるとなかなかのもの。油断していると置いていかれるほどの加速を実感。
■2003年01月25日:
担当のセールスさんに頼んで、V35クーペのAT車を試乗。確かにトルクフルであるが、おとなしいかなって印象。であるが、このクルマは同じプラットフォーム、同じエンジンでは違いないがZとは別物なのであくまでも参考。
■2004年01月18日:
購入にかなり傾いた時、立体駐車場に大きなZ33が入るかどうかを一年前に試乗したNISMOのZを持ってきてもらいトライ。辛うじてOKだったので物理的な問題は解消した。このときの試乗も奥さんで自分は乗ってない。(笑)
■2004年01月18日:
Z33の5AT車を乗ってみたいということでお願いしたが、V35クーペしかないということでV35を試乗。5ATのギヤの面白さとトルクフルなエンジンを再認識。車重がZ33の方が、約100kg軽いことを考えるとより動力性能が向上していると推測できた。R34ではやはり、4ATが物足りなく感じていましたからね。

ということで、やはりZ33には実際には乗ったことがない。納車後にはじめて実車に乗るという珍しいことになる。しかも、MT車である。 

追伸:
 試乗レポートになってませんね。すみません。(笑) 商談レポートは、納車後にまとめてみます。