TOP > 2005年東京モーターショー


2005.11.08 更新 

 平日の夕方の空いている時間帯にGT-Rプロトを撮影してきました。日産スポーツカーのもう一方の雄ですから、今後の動向に注目していきたいですね。


2005.10.22 更新 

 本日、朝一番に東京モーターショーに行ってきました。お目当ては、次期GT-Rのプロト。Z33も展示されてましたが、さがにもはや新鮮味がありませんでした。丁度、日産ブースでは、カルロス・ゴーン社長のあいさつが聞けました。

■GT-Rプロトとゴーン社長

GT-Rプロトの写真は、もうすでに珍しくもないと思いますが、背景にゴーン社長が写っているのがこの写真のポイントです。

伝統の◎テールも健在です。GT-Rのアイデンティティとして、強烈にデザインされており、アピール度は抜群です。

ゴーン社長のあいさつでは、「2007年の市販に向けてのプロトの提案」ということをおっしゃっていました。本日公開した後、意見をフィードバックして最終デザインを詰めて、2007年に発売するということを改めて表明しておりました。
■写真より実物

今こうして、写真で見ると本物の奥行きとかボリューム感と言うものをあまり感じられないような気がしますが、実物は非常に良かったですよ。

一番気になるスペックはエンジン性能と車重。見たからには、重さを感じさせます。4WDならば、なおさらだと思います。

また、価格も800万円以上と噂されてます。さすがに、その価格帯となるともう手が出ないって感じです。

GT-Rの基本コーポネントは、次期Z34と共通化される部分は多いと思います。次期、フェアレディZの動向ともに注目の一台になります。
■マルーンのVer.ST

日産ブースの2階に飾られてました。グレードは、5M-ATx車のVer.STです。
結構、運転席に乗るために列が出来てました。

ただ、すでに発表済みの車種で展示車や試乗車をたくさん見てきたので、東京モーターショーでは新鮮味がありませんでした。
しかし、スポットライトを浴びたプレミアムミステックマルーンはひときわ綺麗でした。
■XANAVI GT500

2004年度のGT500 の優勝マシンがザナビのブースに飾られてました。

お姉さん達が折角、ポーズを決めてくれているのですが、アンマッチです。(笑)

まぁ、たまにはこういう写真も良いかと思います。