TOP > NISMO FESTIVAL 2008


2008.12.07 

 2008年のNISMO FESTIVAL(11/30開催)に参加してきました。今回で4回目です。当日は天気に恵まれたくさんのイベントを楽しめて満足な一日でした。

■富士山

天気が良くて、高速、足柄SA、現地の富士SWから良く富士山が見えました。

■入場ゲート

7時30分ごろに東ゲートに到着。日産車、特にスポーツ系が目立ちました。

■サーキットサファリ
今年はサーキット同乗走行のイベントを楽しんできました。ニスモフェスティバルでは、「サーキットサファリ」と呼ばれるもので、レーシングカーが野獣、観光バスがサファリバスという仕立てです。つまり、サーキットを普通のバスと一緒に走るという企画なのです。 過去2回、サファリバスに乗って、レーシングカーに思いっきり抜き去られた体験はありますが、抜き去る側になるのが今回がはじめて。

<抽選>

当日の8時30分に31番ピットに集合。同乗する車両を三角くじの抽選で決まりました。

決定車両は、エクセディH.I.S.イングスZ(NISSAN:Z33)

ドライバーは、前嶋秀司さんでした。
ST3(スーパー耐久レースマシン)ということでもあり、車両は、「市販車のオリジナリティを重視した『ファインチューニングマシーン』によるレース」 ということで、わが愛車(Z33)とベース仕様(馬力280以上、トルク37以上)が近いことで親しみを感じるものでした。
ちなみに、前嶋秀司さんは、ST3の2008年シリーズチャンピオン。 同乗させていただきとても光栄でした。また、親切にサインもして頂きました。

<搭乗準備風景>

<走行風景>

同乗走行の感想ですが、横に人が乗っているのにお構いなしにがんがん走り倒してくれます。凄い横Gを体験でき、ストレートでは240キロも出してもらえます。観光バスもなんなく一瞬で抜き去り、爽快でした。 また、テール ツー ノーズ(コーナで前車に追突するくらいの勢いでフル加速。前車がお尻を振った時にはドキリとしました)も堪能させてもらえました。もうまったく遠慮なく走ってもらえます。(笑)

<カテゴリー混走模擬レース風景>

<動画:模擬混走模擬レース>

■参加車両

■ドライバ トークショー

■ゴーン社長

赤い日産のトラックで突然のゴーン社長の登場。日本語で挨拶をしてました。


■B級グルメ

■Z33


■R35 GT-R セーフィティカー