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記事更新:2004.06.16 

■ Z33 NISMO フェアレディZ S-Tune GTの背景
 2004年01月26日にGT500向けのホモロゲーションモデルとして、Gノーズが復活したタイプEが期間限定で発売されました。
しかし、バージョンSをベースにフロント(+180mm)とリア(+135mm)をロング化したモデルに過ぎず、値段はなんと650万円。
コストパフォーマンス的には、決して満足できるものではないですね。余程、希少性を求める人でない限り。
そこで、NISMOからタイプEと同様なエアロ(リアは、NISMOオリジナル)を装着しなおかつS1エンジン仕様、サスチューンを施したコンプリートカーであるS-Tune GTが発売されました。

4月から実際にデリバリされ始め、5月には近くのNISMOで展示車を見て、6月には実際に試乗することが出来ました。


Z33 NISMO フェアレディZ S-Tune GT スペック

S-Tune GT 見学会

S-Tune GT 試乗会