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2005.04.07 走行2000キロ

 折角リアのタイヤを外したので、写真撮影。NISMOパッド交換から2000キロ経過しました。リアですが、特にパッドが減っていません。
ブレーキも当たりが出てきて随分とコントロールしやすくなりました。スポーツパッド的な極端な特性がなく使いやすいブレーキパッドです。


2005.02.02 高速でのインプレ

 高速域でのブレーキングも信頼度がUPしました。このくらい利けば高速道路では問題ないかなって思いました。初期制動もそこそこあり、コーナーでのコントロール性も増しました。それに今のところブレーキの鳴きもありません。ブレーキダストに関しては、やはり出ますね。装着後200キロ程走ってきましたが、フロントは真っ黒になりました。でも、LM GT4のホイールのおかげで掃除は楽そうです。


2005.01.25更新

 2005/1/17にカレストの幕張でNISMOのブレーキパッド&ブレーキホース、ブレーキフルードなどを交換してブレーキシステムをリフレッシュしてきました。納車から約1年、走行距離は12320キロ時点での交換です。

 <今回取り付けたパーツ>

 ■ブレーキパッド:NISMO 標準車用
  フロント:41060-RN25Z(定価18,900円)
  リア:44060-RN14D(定価14,700円)

<交換した純正パッド>
 走行距離は、12300キロということで純正のものでもまだまだ大丈夫でしたが、ブレーキ点検も含めてリフレッシュしました。
 ブレーキフルードは最低でも年に一回は交換しておきたいものです。
■フロント側の純正ブレーキパッド
 残りは、約7mmで、4000キロ当たりで1mm減った計算です。
残り、3mmで交換するとしたら、純正パッドは32000キロくらいまで持ちそうです。
■リヤ側の純正ブレーキパッド
 残りは、約6mmで、面白いことにリヤの減りの方が早いようです。
 こちらは、1mm当たり3000キロですから、残り3mmならば、21000キロくらいでしょうか。

<交換後のブレーキパッド>
■フロントのNISMOブレーキパッド
交換して取り付けたNISMOブレーキパッド。
ブレーキパッドには各社色でオリジナル性を発揮しておりますが、
NISMO製はオレンジです。
■リアのNISMOブレーキパッド
フロントに比べてリアのディスクが小さいことがわかります。
この分、パッド面積も小さく、価格も安くなってます。

<インプレッション>
■ブレーキの利き
 装着直後は、当たりが出ておらず頼りなかったものの、ブレーキパッドの当たりが付くに従って、次第に良い感じになりました。
 純正のパッドに比べて初期制動もそこそこで、純正と同じ感覚でブレーキを踏むとカクっと来ました。
 今は慣れましたが、緊急時の危険回避能力も高くなったと思います。
■コントロール性
 コントロール性も高いので、コーナーではブレーキを残しての微妙なブレーキングもやりやすくなりました。