TOP > NISMO ブレーキホース


2005.04.08 更新

 ブレーキホースを装着した写真を掲載していなかったので追加します。純正のゴム製に比べてステンレスメッシュは美しいです。但し、普段は見えないのが残念ですけど。


2005.01.25 更新

 2005/1/17にカレストの幕張でNISMOのブレーキパッド&ブレーキホース、ブレーキフルードなどを交換してブレーキシステムをリフレッシュしてきました。ブレーキパッドの交換については、別ページに書いてあります。
 <今回取り付けたパーツ>
 ■ブレーキホース:NISMO
  46200-RSV50(定価38325円)
 ■ブレーキフルード:ワコーズ DOT4
 ブレーキホースを交換するということは、ブレーキフルードも必然的に交換になります。折角、フルードが全部ぬけるのですから、純正のDOT3からDOT4にあげてみました。この違いは、フルードの沸点の違いに現れてきますが、ハードなブレーキングを多用しない限りそれほど違いがありません。DOT4に上げたのはあくまでもブランド志向です。(笑)

 ブレーキシステムは、クルマの安全に関わる重要な部品ですから、整備や投資はより一層気をつけなければなりません。
今回は、12ヶ月の定期点検に当たりましたが、定期点検ではブレーキの分解点検するだけで、なにもパーツはかわりません。どうせ点検に出すならば、パッドやブレーキフルードの交換をしっかりとやっておいた方が良いです。さすがに日産系のカー用品店だけあって整備手帳に点検内容を記録していただきました。





■純正のブレーキホース
 NISMOのパッケージに純正のブレーキホース収めました。パーツとしてはまだまだ新しくて劣化は特に起きていないように思えました。

■インプレッション
 ブレーキホースをNISMOのメッシュタイプのものに変更したことにより、ブレーキタッチがよりダイレクトになったはずですが、鈍感な自分には明確に違いを感じることができません。少なくとも悪くはならないと思います。