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記事更新:2005.03.17 赤レンガ倉庫と35th

「Feel the Sprit NISSAN MOTORSPORTS 2005」で、3/13に横浜の赤レンガ倉庫で黄色の35thを鑑賞してきました。
自然光の下で、綺麗で鮮やかなプレミアムサンシャインイエローが目立ってました。それに古風な赤レンガ倉庫とのマッチングも良く、凄く素敵に見えました。自分の青と是非並べた写真を一度撮ってみたいものです。




■女性のお連れさんは、Z33より赤レンガ倉庫に興味があるようで、写真を向けてますが、男性は黄色のZに熱い視線を向けてます。(笑)

記事更新:2005.01.14 ついにデビュー

 2005.01.13に35周年記念車がデビューし、公式のHPで詳細が発表になりました。
 モデルの正式名は、「35th Annivarsary」 2005年5月31日まで受注したものまでの期間限定です。

早速、会社帰りに35周年記念車が展示されている銀座ギャラリーに足を運びました。ギャラリーには輝くばかりのサンシャインイエローのZ33が飾られてました。
夕方で遅い時間であったためか、会社帰り風なサラリーマンを多く見かけました。もちろん、自分もその一人でしたが。(笑)みなさん、35周年記念車を嘗め回すように魅入ってました。自分も購入が一年遅れれば、まじめに購入を考えたかもしれません。会社帰りだったためにデジカメの用意がなく、携帯のカメラで撮りましたが、映りがよくありませんでした。
すでに、日産のHPに綺麗な写真が掲載されております。
 35周年記念車用のカタログも頂いてきました。仕様や装備は今まで雑誌で掲載されていた通りの内容でした。
気になる価格も、正式に6MT車、3,885,000(税込み)と明記されてました。バージョンSTに比べて10万5千円UP。スペシャルチューニングエンジンであるだけに、絶対にお得だと思います。

  
■カラー
展示車は、イエローでした。35周年記念車のイメージカラー
だしく、存在感があります。
35周年記念車は、3色限定です。
(1) プレミアムサンシャインイエロー (136,500UP)
(2) スーパーブラック
(3) スパークリングシルバー
残念ながら、ブルーはありません。
自分が、この中で選ぶとしたら、ブラックになるでしょう。
  
■専用アルミは、18インチの純正品より、後輪は8.5JにサイズUPされてます。
 写真で見るよりは、現物はもっといい感じです。4本で6.4kg軽量化されたそうです。
■本革シートには、メーカーオプションで2トーンがあるようですが、展示車は標準のでした。
■タコメータは、レッドゾーンは7000回転になっており、エンジンがチューンされている証です。
 但し、変速比や最終減速比は変わってません。標準が6600回転ですから、プラス400の余裕です。
■カタログで主要緒元をチェックしてみました。
 エンジンの最高出力は、表記上、280馬力/6400rpmで標準の6200rpmより上方にシフトしてます。
 また、トルクは、35.7kgm/4800rpmで、標準よりダウンしてます。
 一見すると、チューニングどころかデチューンされているように見えます。(笑)
 恐らく、実測では300馬力の高回転型エンジンに変貌しているんでしょうね。
■コンピュータチューン
 折角の7000回転化なのですが、ご存知の通り、180キロのスピードリミッターは、5速5000回転で利いてしまいます。
 そこで、コンピュータ交換ということになると思いますが、選択の幅がかなり狭まる、あるいは対応品の開発が遅い恐れがあります。
 2005年モデルのコンピュータ対応もIMPULではまだ対応していないという話ですから、35周年記念車がどれだけ市場に出るかによるかと思います。
 もちろん、バージョンSTにプラスα程度の価格ですから、たくさん売れそうな気がします。ちょっとそういうところが気になります。

記事更新:2004.12.25
 2004年12月21日に日産のZ33のメルマガ 「NISSAN Z Expressfrom Z.com JAPAN vol.27」で正式に「“35th Anniversary”」が発表されたことを知りました。早速、公式ページを見に行ったところ2005年1月中旬デビューという記事と東京オートサロンでお披露目という話が乗ってました。
日本での公式な発表としては、これが初めてで、「35 th Anniversary」という名前で日本でも発売されるかも謎でしたが、これではっきりしました。
但し、詳細なスペックや価格に関しての公式な記事はなく、以下の予告に留まっています。
□スペシャルチューニングエンジン搭載
□専用18インチアルミホイール
□専用2トーン(ブラック&タン)本革シート
□専用エンブレム
もちろん、最大の特徴はエンジンチューニングです。これだけでも、メーカーが自身がチューンして出してきたという凄い価値があります。
新車保証もしっかり受けられるはずですから。(例えば、NISMOのS1エンジンにしても、1年保証がありますが、メーカー保証と比べれば段違いです。)

気のなる値段ですが、J's Tipoによれば、ベース車のSTの10万程度の上乗せという大変魅力的な価格のようです。
色は限定されますが、STを買うつもりならば、是非 35 th Anniversaryを買っておくと良いでしょう。
このエンジン仕様はもしかしたら、わたしの妄想(笑)ですが、2006年モデルで標準になるかもしれませんね。
どんどん、Z33は進化して欲しいものです。

記事更新:2004.11.22 

 日本での35周年記念車の発表はまだですが、アメリカにおいては正式に発表になっております。
下のポスターは、ハワイのディラーで張り出してあったものです。ウルトライエローがイメージカラーのようです。
 日本では1月に販売されると思われます。アメリカで発表された仕様を元にした予想スペックです。



■予想されるスペック

大きな特徴は、エンジン機構の見直しによるパワー系のモデファイです。
ピストンの変更、クランクシャフトの見直しとともに、排気系のカムタイミングの制御によるものです。

最高出力 300馬力/6500rpm
最大トルク 39.5kgm/4800rpm

これまでのレッドゾーンの6500rpmから7000rpmまでUPされます。これは、バルタイの可変幅をノーマルの35度から60度程度に変更されます。
コンピュータチューンすれば、7300rpmまで回せると思いますので、MTの5速では、最高速は、260キロ近くまで延ばすことができます。
但し、稀少車ですから、専用のコンピュータがすぐ出るか、あるいはその価格が不安です。(笑)

ホイールは専用の5本スポークのものになるそうですが、日本人の好みは分かれるところでしょう。自分は、あまり好きではありません。
カラーは限られるようで、ウルトライエロー、スーパーブラック、シルバーストーンの3色になるそうです。残念ながらモンテレーブルーは用意されないようです。

■ 35周年記念車ではありませんが、ウルトライエローのイメージカラーです。